7/10(金)M’s Hallライブ、先月は台風問題がありご来場者数が少なかったのですが、この日はそれを打ち消すかのごとくご来場賜りました。若い世代の方々もおられたり、また先月に引き続きご来場くださった方々もおられまして、とてもありがたく嬉しく思います。

ご来場誠にありがとうごさいました。

本当に久しぶりにご出演いただきました

ギター四方裕介さん。

 

ここしばらくの私は、様々な事情があってより古い時代のJazzの世界の表現に没頭してきたため、そもそもswing jazzを軸にしていた時点で目指す方向性の乖離があったところに、さらに乖離が深まる、、、ような?文字で表現すればそんな感覚になるのかもしれないですが、

 

互いに取り組んでいるものはJazzであることは寸分も違わず、互いのJazzを互いに表現する世界。

普通であれば、いや簡単な言葉で言えば、

「ジャンル違いで合わへん」

なんて表現になるのですよ、容易に想像できますね。皆さんご自身のJazzには矜持をもって臨んでおられるわけです。

けれど、不思議と、私がハントした時からずっと変わりなく、自然に、互いのJazzを表現できるこのDuoならではの世界が存在するのです。

 

人間として

なにか

根本的なところで

共通項が存在し

それが互いのJazzにも影響を及ぼしているのかもしれません。

 

ただ、私の思いは、ギター四方裕介氏とのDuoは、どんなにキツい時も、どんなに落ちている時でも、その時間だけは心に清流が流れる。無心で歌を唄い、無心でピアノを弾き、無心でギターのPlayに耳を澄ませる。。。こんな風な状態になるのです。

なぜなんだろう。。。

不思議です。

直感で、この方にお声がけしてみようと思った、あの時の自分に、でかした!と声をかけてやりたいですよ、ほんと。

 

若い世代のお客様が最後までお聴きくださったことや連続でお聴きいただいたお客様がおられたことは、やはり、今のJazzの世界にとっても、この日の私たちにとってもものすごく意義深いことでありました。

私の1stアルバムをご持参くださりサインを、といってくださったお客様も★なんとラジオも聴いてくださっていたのだそうで、メッセージも送ってくださったようで、なんとも嬉し過ぎました、本当にありがとうごさいます!!

 

この日の動画を撮影していたのですが、画角の悪さや他諸々問題あり、アップロードに至っておりませんが(とても残念)、

圧巻は、ストライドピアノ奏法を駆使したSGB(sweet georgia brown)!!

四方裕介氏のPlayが、ストライド奏法にのっかり、ノリノリ全開、ブイブイいわす(笑、泉州弁かも?)、そんな状況に陥り、Hey!Yeah!の声がおさまらなかったですものね。。。

 

 

最近よく演奏する

Smoke gets in your eyes

も、お客様から好評いただき嬉しく思いました、ありがとうごさいます!

 

こうして、この日もまたギター四方裕介氏とのDuoは、めちゃくちゃエエ感じで終演いたしました。

 

そうそう、四方裕介氏の奥様で、Singerでもありpiano&vocalでもある古田かおるさんもご来場くださいました。

精力的にライブ活動をされてますので、皆様ぜひチェックされてみてくださいね。

 

M’s Hallは、私がソロ弾き語りのお仕事オンリーの時代からライブデビューした頃から出演させていただいている大切なお店です。

雰囲気の大変良いお店で、ご来場くださった、ミュージシャン含めて皆様がまた来たいし出演したいとおっしゃるお店なんですよ★

ほんと大好きです、M’s Hall★★★

 

ギター四方裕介氏との演奏は次はまだ決まっておりませんが、また演ります!お楽しみに★★★

 

純粋、なんて、いい歳して気色悪いことでしかないけれど、純粋な気持ちになれているのだと思います、そう分析しています。それで、ええ歳こいてるけれど純粋で、なにが悪いねん、とも思います(笑)音楽に対して、です、あくまでも音楽に対して、演奏に対して。

 

次回M’s Hallは

8/7(金)

20時スタート!

こちらは、人気実力共に上昇中のdrums高岡康介氏とのDuoでもって、Old Time Jazzを賑々しくお楽しみいただきます!!

こちらもとても楽しみですっ★★★

 

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!!

 

 

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