ここ数年かけて、しかももう若くはないこんな年齢からstridepianoなる奏法やboogie-woogieなるそれに取り組んできました。この日はboogie-woogieは演らなかったのですけど、UpBEAT VOICESでも各ステージ一曲程度stridepiano奏法の映える、そしてこの日は特にclarinetが入っていたため、2beat のジャズ楽曲を演奏いたしました。

2beatのジャズを演ると途端に世界観が1920年代くらいにタイムトリップします。ディズニーの、トムとジェリーの、そんな世界観とお伝えすれば判り易いでしょうか。

guitar&chorusの秦 弘作氏はジプシー系も演奏されますし、ジャンゴラインハルトのようなアプローチは得意とされておられます。そしてなによりbass&chorus光岡尚紀氏のslap奏法、ものすごく正確で魅力的でした。そこにclarinet山下拓郎節でもって演奏が進むわけですから圧巻だったと言わざるを得ない。

UpBEATの十八番がいくつもございますが、Straighten Up And Fly RightやHit The Jive Jackやスワニー川などなど。こちらも完成度がね、、、凄い★★★★★

自慢はあまり得意でないのですが、、、自慢の十八番とこちらも言わざるを得ないです。

元々の自分はネガティブな発言や考えしか浮かばない、根暗な感じなのですが、

この夜のUpBEATは得に自慢のユニットであると堂々と言わなければなりません。もちろんcl山下拓郎氏のパワーもあってのことであります。

Can’t help fall in loveでのguitar&chorus秦 弘作氏の甘い歌声にも心奪われました。

この楽曲では、秦 弘作氏と私が愛のハーモニーを奏でるということで、見つめ合いながら楽器弾きながらハモる、ってことが演りたいのですが、最近は殊の外老眼がすすみ(笑)、会場が暗くて(言い訳?)、秦 弘作氏のお顔を私の目がはっきり捉えづらく、、、次はコンタクトの度数をあげて、しっかり秦 弘作氏のお顔や目を捉えて唄いたい想いです。

 

clarinetがいるということで、この夜はBegin The Beguineを取り上げましたが、アーティ・ショウの演奏イメージでね★★★楽曲がそもそも素晴らしいので、実力者揃いのメンバーでのこの日のこの楽曲もとても素晴らしいものとなりました★★★★★

Walkin’ my baby back homeではお客様から掛け声がとんでおりましたよ!!

他の楽曲でもお客様と共に手拍子しながら唄い演奏いたしました★★★★★

秦 弘作氏がこのユニットで取り上げる楽曲へのアプローチを微に入り細に入り様々に対応してくださったところが、私の胸の奥をズキュンと撃ち抜きました★★★★★秦さんありがとうごさいます!!!

労働歌での山下拓郎氏、秦 弘作氏、光岡尚紀氏の冴えたパフォーマンスに、ひっくり返りそうに心踊っていた私★★★★★控え目に言っても最高です!!!

こうして、佳き夜は幕を閉じました。

終わらんといてほしかった。。。

いつもこう思うのです。根暗やな(笑)

また演ったらええねん!!(笑)

 

最後に集合して写真を撮ってくださいました。ありがとうごさいます!!

 

続きます、、、

 

 

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