clarinetとdrumsとのライブ後記

4/30(木)はいつもお世話になっているNew Suntory 5さんにて

若きclarinet奏者、市瀨ゆかりさんとエエ味出してくれはるdrums弦牧潔さんとのトリオでの演奏でした!

ご来場誠にありがとうごさいました!!

 

drums弦牧潔さんとのDuoを、

We Play Jass

と名付けまして、ここを中心にclarinetやguitarなどに入っていただいたりしながら演奏しております。

 

この日は、この3月で大学をご卒業されたばかりの若きclarinet市瀨ゆかりさんと共に★

1930年代のclarinetをある方からお借りしたそうで、それとご自分の楽器を交互に持ち替えて演奏します、とのことでした。やはり古い時代の楽器はエエ音鳴ってました★だけど、諸々細かい操作がご自分の楽器とは全く違うそうで、1stセットだけでもバテてしまいそうで、あとのステージは自分の楽器で演ります、てことでした。Memories of you、良かったと思います!!いや他にもいっぱいナイスパフォーマンスがありました!!

そんな彼女に、歌も唄っていただき、ハモっていただきました、鬼な私(笑)

でもゆかりさんはclarinetだけでなく歌もハモリもgood★★★

ちなみに、歌のことなら、なんとdrums弦牧潔氏もとてもエエのです★★★

楽器を演奏しながら歌っていただくことがどうやら大好き(笑)

でも楽しさ倍増します、声を出すプレイヤーが多いと。

 

楽曲も、Oliginal Dexieland One StepやDardanella、A train boogie、Put In On The Ritzなどなどツービートなジャズを演奏いたしました!!

Clarinet Marmaladeも予定していたのですが、この日はできませんでしたが、またいつか★★★

Hit That Jive Jackなんかもこの3人で演りましたが、とても良い手応えでした★★★

Sweet Georgia Brownでの弦牧氏のdrumsプレイがものすごく良くて、出している音から意図を微細に汲み取っていただけている感じがしてとても嬉しくもありました!!

彼は古い時代の楽曲ご専門のドラマーではないのですけれど、例えばKansas City Stompなんかを演ってみても、大阪弁で表現すると、、、「ひろてくれはる」。これです。とにかく出している音から意図を微細に感じ取ってくださる。すごいことですよね★★★

 

今まで、drumsがあまり好みではなく、ユニットにはdrumsを入れない編成で演ってまいりましたが、ここ5年ほどで舵を切った結果として、bass無しでの演奏も可能になりましたよー!!

 

成長したのか自分(笑)

お前も変わったな、と自分に自分でツッコミ入れながらの3ステージでした。

 

初々しい緊張感の読み取れる若きclarinet市瀨ゆかりさんの今後にも大きな期待を寄せつつ、、、

楽しい夜は終わりました!!

また演ろう!!

 

楽しかった!!

マスターがまた演ったらエエ、この3人で、と言ってくださってましたよー★★★

ジョージルイ子や、とおっしゃってました(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

ジョージが名前なんじゃ?と

ツッコミが頭を過りました。

ジョー子?(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

ま、エエ(笑)どっちゃでもエエ(笑)

 

 

次回New Suntory 5は

5/18(月)

吉田美雅UpBEAT VOICES!!

こちらは3人でガッツリ弾いて歌います!!

聴いて楽しい、観て楽しい、小気味よいスイングが自慢のトリオです!!

19:00スタート!!

お待ちしております!!