Bass佐々木研太氏とDuoライブ後記。

M’s Hallにてのbass佐々木研太氏とのライブ、ご来場くださった皆様誠にありがとうごさいました。

決まった数ヶ月前からとーてーも楽しみにしていたライブ。研太さんと演奏させていただいた時の自分の心の声、心の反応、心躍る様子を、高いところから観察するのがとても好き。

台風ではあったけれど、雨女ならぬ台風女かっ、なんてお声もお客様からあったけれど、NatにFatsにTradに現スタンダード、心の奥底から楽しみながら喜びながら感謝しながらの演奏でした。

動画を撮りたかったのですが、なんせ台風で、列車の運行状況など調べねばならず緊急自体に備えて、、、なんて生来の心配性が出まして、スマホの充電残量を温存しておきたかったのでないのですが、このライブ、

いつもの言葉で書くと、、、

 

なにこれ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

めちゃくちゃ魂が喜んでる(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

こんな、トラッドから現スタンダードまで、様々な奏法でのpiano&vocalを支えることのできるbass、いる?

細かい表現を拾ってくれて、機転も利かせてくれて、それでもしっかりbassの位置にいてくださるbass、いる?

研太さんのbassサイコー(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

 

といった表現になるでしょう★★★

 

台風でありましたが、もーっと様々な方に聴いてほしいっっ!!

心の叫びでございます。

つい5年前くらいに

ディキシーランドの時代の楽曲を現在のコンボ編成で演奏する、

ピアノロールのようなピアノを、ラグタイム、ストライドピアノ、ブギウギを、

 

こう勧めてくださったある方のおかげで、長い歳月、脇目も振らず一心に鍛錬を重ねてまいりましたが、ようやくここまで来たかと自身でしっかりジャッジできる。

歴史についてはなにもしらず、ただ楽曲の処理や対応についてのみの訓練にだけ没頭していた頃には想像すらできなかったことをピアノや歌で表現したり話したり。

それまでながらくpiano&vocalとしてお仕事やライブをたくさん演ってまいりましたが、二十歳やそこらの年代なら吸収力も高いであろうけれど、そんな年代の人たちの親世代になってから上記に取り組んだことで恐ろしい時間を割いてしまって、浦島太郎になっている部分もあるかもしれないけれど、それでもあの時決断して良かったと思える。

現実はとても厳しいし、人も環境もおこる事柄はとても残酷でむごいけれど、後悔はない。

やればできる子、え、子?

いや、オバハン(笑)なのか、

継続は力なり、なのか?

 

なんせ、走っている最中は、走ってなくても、年齢は気にしてない自分にはたと気づく。いやしかし、毎朝顔を洗い化粧する時には鏡をみるのが億劫ではある、シミにシワ、ほうれい線の深み(笑)そんな深み要らん(笑)

 

あら、なんの話しだったかしら、、、(笑)

 

超絶長い不遇の時代があり、高齢になってからバチコーンと来た、そんな例もある。

いや、それはその人のことだから当てはまりはしないことぐらいはわかっているけれども、

 

とにかく、bass佐々木研太氏とのDuoは

じっくりと熟成させた旨いジャズなの。

そして、ジャズの発展に沿って奏法を変えたり表現の仕方を変えたりしながら楽曲を演奏する、風味絶佳、妙味溢れるジャズなのです。

 

研太さんとのDuoはまだ次は決まってないですが、決められるように運びます。

 

皆様ぜひぜひ生で味わってみてください!!

 

 

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