Gallonライブ後記③

この日、とても嬉しく心躍るプレゼントをいただきました。

大阪弁になりますが、、、

なにこれっ、めちゃくちゃ素敵やん、え、なに、まじで!えっ、ほんまに!めっちゃ嬉しいっっ!!

 

と言わなければ収まらないほど嬉しい贈り物です。飛び上がりそうでしたから★★★★★

 

この赤い絨毯のところにアルバムを置いたら素敵かなと思って、、、とおっしゃるので、実行してみましたらば、、、

こんな感じ★★★★★

(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)たまらんっ★★★★★

本当に本当にありがとうございます!!

 

こんなサプライズな贈り物をいただいたりしながらの7/28Gallonライブでした!!

 

私たちUpBEAT VOICESは

8月にも演奏が決まっております。

8月11日(火祝)

神戸甲南山手 gallery zing

info@zing-music.com

open 13:30/start 14:00

※お昼のライブです!

music charge 予約¥3850/当日¥4400

2shows(入れ替えなし)

※25歳以下は証明書提示で半額

※1stageにつき1drinkを申し受けます。

 

ご予約いただくとお得にお聴きいただけますのでぜひともご利用ください!!

そして25歳以下の若い皆様っ!証明書提示でミュージックチャージ半額ですよ!!!ぜひこの機会にっ!!

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!!

 

そして、、、、、

まだまだ先ではあるのですが、

UpBEAT VOICES

with cl山下拓郎

11/24(火)にJazz Club Gallonにて

再演決定です!!

またご案内いたしますね★★★

 

酷暑続きます、ご体調にはくれぐれもお気をつけてご安全にお過ごしくださいね。

いつもありがとうごさいます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gallonライブ後記②

 

ここ数年かけて、しかももう若くはないこんな年齢からstridepianoなる奏法やboogie-woogieなるそれに取り組んできました。この日はboogie-woogieは演らなかったのですけど、UpBEAT VOICESでも各ステージ一曲程度stridepiano奏法の映える、そしてこの日は特にclarinetが入っていたため、2beat のジャズ楽曲を演奏いたしました。

2beatのジャズを演ると途端に世界観が1920年代くらいにタイムトリップします。ディズニーの、トムとジェリーの、そんな世界観とお伝えすれば判り易いでしょうか。

guitar&chorusの秦 弘作氏はジプシー系も演奏されますし、ジャンゴラインハルトのようなアプローチは得意とされておられます。そしてなによりbass&chorus光岡尚紀氏のslap奏法、ものすごく正確で魅力的でした。そこにclarinet山下拓郎節でもって演奏が進むわけですから圧巻だったと言わざるを得ない。

UpBEATの十八番がいくつもございますが、Straighten Up And Fly RightやHit The Jive Jackやスワニー川などなど。こちらも完成度がね、、、凄い★★★★★

自慢はあまり得意でないのですが、、、自慢の十八番とこちらも言わざるを得ないです。

元々の自分はネガティブな発言や考えしか浮かばない、根暗な感じなのですが、

この夜のUpBEATは得に自慢のユニットであると堂々と言わなければなりません。もちろんcl山下拓郎氏のパワーもあってのことであります。

Can’t help fall in loveでのguitar&chorus秦 弘作氏の甘い歌声にも心奪われました。

この楽曲では、秦 弘作氏と私が愛のハーモニーを奏でるということで、見つめ合いながら楽器弾きながらハモる、ってことが演りたいのですが、最近は殊の外老眼がすすみ(笑)、会場が暗くて(言い訳?)、秦 弘作氏のお顔を私の目がはっきり捉えづらく、、、次はコンタクトの度数をあげて、しっかり秦 弘作氏のお顔や目を捉えて唄いたい想いです。

 

clarinetがいるということで、この夜はBegin The Beguineを取り上げましたが、アーティ・ショウの演奏イメージでね★★★楽曲がそもそも素晴らしいので、実力者揃いのメンバーでのこの日のこの楽曲もとても素晴らしいものとなりました★★★★★

Walkin’ my baby back homeではお客様から掛け声がとんでおりましたよ!!

他の楽曲でもお客様と共に手拍子しながら唄い演奏いたしました★★★★★

秦 弘作氏がこのユニットで取り上げる楽曲へのアプローチを微に入り細に入り様々に対応してくださったところが、私の胸の奥をズキュンと撃ち抜きました★★★★★秦さんありがとうごさいます!!!

労働歌での山下拓郎氏、秦 弘作氏、光岡尚紀氏の冴えたパフォーマンスに、ひっくり返りそうに心踊っていた私★★★★★控え目に言っても最高です!!!

こうして、佳き夜は幕を閉じました。

終わらんといてほしかった。。。

いつもこう思うのです。根暗やな(笑)

また演ったらええねん!!(笑)

 

最後に集合して写真を撮ってくださいました。ありがとうごさいます!!

 

続きます、、、

 

 

Gallonライブ後記①写真

7/28(火)Jazz Club Gallon

吉田美雅UpBEAT VOICES

with cl山下拓郎

初コラボ企画ライブへご来場いただき誠にありがとうごさいました!

“ショウ”としてもとても完成度の高いライブとなった夜でございました。

ご来場くださった皆様、お店の方々、そしてご共演くださるメンバーの皆様のおかげでしかないです。嬉しさ喜びと感謝の念だけが溢れる想いでおります。本当にありがとうごさいました。

 

レポートしたいことがたくさんあり、今回の記事は回を分けて記載アップロードいたします。

まずは写真がたくさんございますので、ご覧ください。ご来場叶わなかった皆様にも少し臨場感が伝わるのではないかと思います。

 

cl山下拓郎氏のパフォーマンスは最高でした★★★★★心意気が本当に全然違う。20年前くらいかな、ご共演させていただいたことがございますが、時を経て、またバンド活動を懸命にされて来たここまでの積み重ねの層が、様々な苦悩も苦難も乗り越えてやってこられた底力が、邪念なくswing道を歩んで来られた芸の力の全てが、彼の演奏から伝わったこの日★★★★★

 

似た感じの写真もございますが、、、

いかがでしょう、臨場感、伝わったでしょうか?

吉田美雅UpBEAT VOICESは、ながく続けているユニットです。いつから始めたか?カウントしておりませんで(汗)、そんなことにまるで興味がないので、何十周年記念ライブ!みたいなことは絶対に叶わないわけですが、とにかくながいこと演ってます。

途中guitar&chorusの方の人事?がありメンバーが交代したりしました。それでもお陰様でなんとか継続できていて有り難く思う次第です。

こうしてこの日を迎えられたのも、入団?してくださったguitar&chorus秦 弘作氏のおかげ。秦 弘作氏をハントしてくださったbass&chorus光岡尚紀氏のおかげ。私一人ではこの日は迎えられておりません。メンバーへの想いは一入です。

cl山下拓郎氏とUpBEAT VOICESの相性も良いのではなかろうかと予測してのこの日のライブ!!

これを書いている今からでも再度演りたい想い溢れるライブでした。

そして、PAの方のオペレーションも凄く好きな感じで、やっぱり良い音質でお客様へ届けるということは大事なことであると痛感いたしました。メンバーともそんな話しになりました。本当にいつも良い音質で演奏させていただけてます、心から感謝申し上げます。

 

さてさて、この続きのお話しは次の記事に記載いたしますね。

ご興味ございましたらぜひ閲覧してみてくださいね。

良いライブでした。マジで。

 

 

絵画展なるものに

とある小説を読んだことから、ビンセントヴァンゴッホという画家に興味が湧き、絵画の世界は全くのド素人で、なんの知識もないのですが、ゴッホの生涯について書かれた小説を注文取り寄せ待ちをしながら、人生初、絵画展なるものに出かけました。

心を真っ白に、真っ平らにして、しっかり一つ一つの作品を目でみて、自分の心が何を思うのか、どう感じるのか、楽しみでドキドキしながら会場へ。

モネ、マネ、ルノワール、、、他名前だけ知っていたり、作品自体が有名でなにかで見たことがあったり、そんな作品もありながら、

一つ一つ、ド素人なりに楽しみながらゆったりゆっくりと鑑賞しました。

 

例えばライブを鑑賞すれば、手拍子をしたり拍手をしたり、掛け声をかけたり、手を振ったり、そんな動きのある楽しさを表現する手段があるのだけど、絵画展はそんなものは無い。

一人で作品を立ったまま鑑賞する。その絵の解説や時代背景などの説明を読み再度絵をじっくり観る。集中していると、その絵がまさにその瞬間動き出しそうな、その絵の背景や主人公から音が聴こえてきそうな、そんな感覚に陥る。はっと我に返り、動きはしないんだ、これは絵画なんだと思い直し、また観る。声も出さないし、静かに絵を観る。だんだん感じたことのないような心の喜び方、贅沢な時間とはこれをいうのだと思える満ちた時間の流れを感じている自分に気がつく。

あー、幸せだわこりゃ、なにこの静かな幸福感と満足感。

そんな感じ。

 

私のように一人でじっくり鑑賞しておられる方々も多数いたけれど、友達同士で若干冷やかし程度に来たような感じの方々はまあまあやかましかったけれど、そんな方々はスマホで写真ばかり撮影していて、ささーっと過ぎ去るので、それを待って、またまたじっくり鑑賞する。

 

得も言われぬ自分の心の喜びに気づく。

 

とても有名な絵だと思うのだけど、ルノワールの裁縫をしている少女に見えてじつは少年、という絵があって、

この作品は、現地でも、また帰宅後もその翌日もしばらく、ずーっと心に深く刻まれていて、洋服の描き方があまりにも衣擦れの音が聴こえそうなほどで、凄い絵なんだと、心に響く威力というか、パワーというか、なんかわからないけど、そんなものを感じてまだ無くならない。

 

もう一つ心に深く響いた花の絵があったのだけど、もうホンモノにしかみえず、触れたら花びらとか花瓶なんかの温度を手で感じられそうな、、、ただあまりにも絵そのものに惹きつけられ過ぎて、解説もなにも読めないくらい心揺れて、誰のなんという作品か全く覚えてないのが不思議だけど、、、もう一度観たい想い。

3時間くらい観てました。何度も何度も初絵画展会場で。

 

会場を出たらみなさんはお土産店を見ておられましたが、そんなんできなかった。心揺れて、感動と喜びと満足感と幸福感と贅沢感と、、、にんまりしたまま電車へ飛び乗り帰路へ。。。

 

なんにもわからなくても、こんだけの気持ちにさせてもらえて、ここ数年一番のラッキーデイだったかと思う。

 

またどこかの美術館に絵を鑑賞しに行きたい思い。

私は写真は1枚も撮影せず、心に焼き付けてきたので、上部添付のゴッホの跳ね橋の絵はググって探したものをスクショ。

 

たまにはこんな他愛のない私の日常の記事もいいかしら。。(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)