
7月10日(金)は
私が弾き語りソロでのお仕事の世界から◯十年前にライブデビューした、その頃から永きに渡りお世話になっているM’s Hallさんにて、
昨年末以来の共演となるguitar四方裕介氏とのDuoで演奏いたします。
方向性は互いに違うのだと思いますが、私の、振り切れ過ぎの感もあるようなOLD JAZZへの傾倒にも、真摯に応じてくださる彼の”Jazzに対する姿勢“に頭の下がる思いです。
思惑などが一切見えない、感じないJazzへの真摯な姿勢は、演奏をしているときに自身がはっきり感じ取れる。
なにもつかえのない、そんな心身の状態で演奏できる奇跡的なライブにいつもなります。
いつもこうありたいものであります。
さて、今回も、真っ白な、まっさらな、清流の音が聴こえるような澄んだ心でもってこのアンサンブルを楽しみながら弾き語ります!
またいつもの病気で、演りたい楽曲山盛り過ぎて、削る楽曲の選定に頭をひねることになりそうですが、、これまたとても楽しい作業。
20時スタートです!!
皆様のご来場をお待ちしております!!
M’s Hallは歌がなんといっても歌いやすい。歌があっての弾き語り芸です。やはり演奏に大きな影響を及ぼします。
もちろん、ラグタイムなどのJazzの発展の礎となった、そんな時代の楽曲も演りますし、このアンサンブルで温めてきた楽曲も演ります。
いいですね、細々とでも永く続けることは、こうして知らぬ間に温まっているものがあるわけですから。

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