M’s Hallへご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました!!

 

本日の共演者、drums高岡康介。若干27歳!!Swing道真っしぐら!!

強弱、緩急、出し引き、、、曲を理解して唄うように演奏されます。歌やpianoのような音程はないdrumsですが、音程が聴こえるのが不思議、彼のPlay。

そして何より、目一杯楽しんで演奏されてるのが至る所から伝わってくることがとても素晴らしい、高岡康介。

 

彼のアシストのおかげで、私もstridepianoもboogie-woogieもスロースイングも、アップテンポもなにもかもいつもよりうんと力が出せましたもの★★★★★

 

いろんなことがあって、凄まじく落ち込んでいて、2年間ほど毎日真っ暗で、なかなか抜け出せず、頭から消え去らず、どうなってんだか、どうしたらよいのか、まるでわからずにここまで来たけれど、

 

先月のM’s Hallライブといい、今月といい、とても優れたミュージシャンとの共演のおかげで、そして私を、私のジャズを理解してくださる彼らのご姿勢に、グズグズゆうてる場合やないよね?と背中を押していただいたように思うのです。

もちろん、M’s Hallライブでの共演者のみならず、どこの会場であっても私とご共演くださる全てのミュージシャンの方々のおかげでもあります。とても感謝しております。

 

恵まれている私です。

 

そして、この日、若い方がカウンターに。終演後もゆっくりされていたのでお話しさせていただきました。

なんと最近ギターを始められたそうで、ジャズに興味を持たれたそうで、先生にも師事されていて、その先生もご出演のいわゆるスイング界隈の方々のお出になるライブを聴かれたそうで、とても感銘を受けられたのだとか。

そしてこの日、M’s Hallにご来場くださり、とても楽しんでいただいたようでした。ありがとうございます!

21歳の大学生の方でしたけれど、こんな若い方がジャズに興味を抱いてくださることがとても嬉しくてたまらなかったです。

ギターの方だから、関西のギターのミュージシャンでとても優れた方々がたくさんいるから、いろんなギターの方々をお伝えしました。こうやって話していると、ギターの方々ってめちゃくちゃエエ人いっぱいいてるなぁ、、と思い至りました。まねぶべきミュージシャンがたくさんいるって、とても羨ましい。私はpiano&vocalだから最初から、ほんとに少なくて、最近でこそ弾き語る方々が多くなりましたけど、私の若い頃はほんとに少なくて。

ジャズピアノを習いに行くと、

「弾き語りなんか辞めろ」

「世に弾き語りのアルバムでエエのんないやろ?それが答えや」

などなど

言われることがたくさんありました。

え?弾き語りのアルバムでエエのんあるで、Nat King ColeとかFats Wallerとか、Shirley HornとかMatt Dennisとか、、、と思いつつ反論はしなかったけれど若い頃の自分は。今なら、どだろ?

はーーっっ?ありますけどっ。

て言うかも(笑)

でもギターならたっくさんミュージシャンがおられるからたっくさん聴いて訊いて勉強できますから、いいなって思う。

とにかく、やめんと続けてーっ!!って心から思います。

 

drumsの方は入れない方針でながらく演ってきたけれど、いろんな武器を携えた弾き語り芸が身に付いた私は変身しましたよ。

drumsとDuoだもの。

ちょっと前の私なら有り得ない編成ですもの。

人って変わるのだ。。。

私は変わらないと思い込んでいたけれど

変わるのだものね。。。

 

drumsのプレイヤーも各人、個性的なその人ならではの魅力や武器があって、とても多面的でとても面白い。

tradjazzやswingjazzにはdrumsは必要なんだなぁ。。。漸くこの境地。人生が終わる前に気付けて良かったと心から思う。

元々スイングでしたけれど、古い時代のジャズの世界を教えてくれた方がいたからこそなんですよね、ほんと。

いろんな複雑で暗澹たる想いあれどそこだけはとてつもなく心の底から感謝しているのでした。。。

 

そして!!!

急遽9/4(金)にM’s Hallライブが決まりまして、、、

drums高岡康介氏とまたDuoにて演奏いたします!!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

また楽しんでいただけるよう、いろんな楽曲を準備いたしますね★★★★★

20:00スタート!!

ご来場お待ちしております!!!

 

本日もとても良き夜だった★★★★★

ありがとうごさいました!!!

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

Your email address will not be published.