遅すぎる後記。②

遅すぎる後記。

11/13(木)

JAZZ  ON TOP ACT Ⅲにて

guitar湯川岳

drums弦牧潔

のお二人と演奏いたしました。

ご来場くださり誠にありがとうございました!!

bassの神田芳郎さんがお越しくださっていて驚きと緊張がありましたが、なんだか大きななにかに包まれているような感覚で演奏させていただけました!!

 

ある方から綺麗な花束の贈り物をいただきました。御心遣い、誠にありがとうございます!!

 

楽しいライブでした★★★

 

guitar湯川岳氏とは3回目くらいの共演でしたが、彼のguitar、とても良い。

とても好きです、なんだろう、いちいち一音一音エエなぁと思う。なんなんかなぁ、もう少し分析して言葉で表現できるようにしよう。

オレ

って感じがするとこかなぁ。。。

わかりにくいな、ちゃんと言葉で表現できるようにしますのでちょっと待って。

 

弦牧氏はちょっとした小道具をご持参くださり、演奏に素敵な魔法をかけてくださいました★★★

エエなぁ。。。こういうの。。。

 

 

この日の演奏は

私のYouTubeチャンネルのショート動画に一部抜粋でアップロードしております、まだ今後もこのトリオのものをいくつかアップロードしてまいりますので、ぜひともご視聴ください!!

 

ひとまずこちら

↓↓↓↓↓

https://youtube.com/shorts/-RTmrkTFQvo?si=hy4gIzaB48RmKLP0

 

 

 

こちらもどうぞ

このトリオで

2026年1月23日(金)

M’s Hall

http://www.ms-hall.com/

 

演奏いたします!!

 

20時スタートです!!

弦牧氏からの嬉しいリクエストもあり、Dardanella演りますっ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

待ち遠しいっ★★★

 

ありがとうございました!!

 

遅すぎる後記。①

大変遅くなりましたが、ライブ後記を。

 

11/7(金)。

永年お世話になっているアンティークな雰囲気のライブハウス、M’s Hall。こちらで、Clarinet市瀨ゆかり、bass佐々木研太のお二人と演奏いたしました。

たくさんのご来場を賜り誠にありがとうございました!!

clarinet。

一口にclarinetといっても、コンテンポラリーなジャズを演奏されているclarinet奏者の方々もおられることと思いますが、やはり歴史的に見てまいりますとclarinetは古い時代には王座についていた楽器であることは間違いございません。

その観点からも、そして、私自身が古い時代のジャズに熱意を持って取り組んでいることからも、clarinetがとても必要です。

市瀨ゆかり氏は20代。まだ学生さんであられますが、しっかりと学ばれておられまして、古い時代のジャズに注力している稀有な存在。

本年5月にNew Suntory 5にて共演を果たしてから次の機会を探っておりました。

この日ようやく実現いたしました。

度胸よし、愛嬌よし、演奏に対する姿勢もよし、そしてclarinetはもちろん、彼女は歌も唄うそうで、情報を別ルートから得ておりました。

 

なぜ唄うのか?

 

彼女の答えは、

いわゆる歌モノの楽曲、歌詞のある楽曲の場合は、歌を学ぶことで、どういう楽曲なのか、なにを表現したい楽曲なのかを理解でき、そのことがclarinetの演奏に活きてくるから

 

とのこと。

 

彼女の師匠であるclarinet鈴木孝紀氏の教えでもあるそうでして、、、

 

【さすが】

とても大事なことである。ほんとにそう思う。

そして、この日もbassは佐々木研太氏。

弾き語りをする自分にとっては、bassってとてつもなく大事。ものすごくえげつなく大事。

弾き語りには、諸々ピアニストのようにはいかないことなどがあり、そんな特有の事情も察知し細かい神経をそこかしこに這わせながら、ひとつも私の演奏を取りこぼすことなく支えてくださるbass奏者は、世間にはそんなにいないわけですが、そんな稀有な実力者であり仕事人の佐々木研太氏。

お二人のおかげで

とても良いライブだったと思います。

 

His Eye’s On The Sprrow

讃美歌であるこの楽曲を、市瀨ゆかり氏に私のあとを追って歌ってくださいとお願いしましたところ、

なんとなんと、

自由自在にハモってくださるわ、素敵なフェイクフレーズを歌ってくださるわで、私と市瀨ゆかり氏の合唱!!

会場も大変盛り上がり、皆で手拍子しながらのとても楽しい演奏となりました!

 

そう、こういう時、

フロントが目立つの。まるでフロントの為に他の者が存在しているかのように。

だけどね、こういう時、なぜフロントがおおいに自由自在に唄いハモりできるかって、

根底でものすごい力で仕事してくださる方がいるからなの。

bass佐々木研太氏★★★

【さすがですわ】

 

もう昔のライブ、ってな感じで11月前半のライブ後記をもう12月になろうかって今思い出しながら書いておりますが、いやぁ〜エエライブでした★★★

 

私の希望は、

clarinet市瀨ゆかりさん、古いジャズ続けてな、いや、ええのよ、なにやらはっても、そやけど、古いジャズは続けてな、

です。はい。

 

また演ります。

なぜなら

clarinetが必要だから

です。

 

必要なんです。

何度も言うわよ

必要なんですっ!!

 

あー、もう一回同じセットリストで演りたいなぁ。。。

(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

ありがとうございました!!

 

 

 

 

ライブ後記2つ。

10/17(金)はM’s Hallにて

violin REIKO

guitar 藪下ガク

のお二人との演奏でした!!

ご来場くださいました皆様誠にありがとうございました!!

とことん、2beat jazzにフォーカスした演目で、古い時代の賑々しいジャズの世界をお楽しみいただきました★★★

 

そしてREIKOさんには2曲vocalも披露いただきました★★★violinistの唄う歌、まるでviolinのようなサウンド感でした★★★これ、不思議なんですよね、楽器奏者の唄う歌は、その方の楽器のような唄い方になる★★★もちろんviolinは情感のこもった表情のある音を紡ぎ出してくださり、トリオのサウンドがグッと鮮やかになりましたね★★★

そしてguitar藪下ガクさんの端正な四つ切りの技術、素晴らしかったですね★★★いやぁ、あまりイメージがなかったのですが四つ切りされるイメージが、、、さすがだなと思いました!!

またぜひとも演奏したい思いです!!

ありがとうございました!!

 

来月は

11/7(金)!!

piano&vocal吉田美雅

clarinet市瀨ゆかり

bass佐々木研太

のトリオでお楽しみいただきますよ!

20時スタートです!

ご来場をお待ちしております!!

 

 

そして

10/ 19(日)はBell Pot あしや

【Swingin’ Hot Jazz Band】

piano&vocal吉田美雅

guitar能勢英史

bass佐々木研太

 

の演奏でした!!

ご来場くださいました皆様誠にありがとうございました!!

企画くださった新郷さん、そして司会をしてくださった湯浅道子さん、ありがとうございました!!

Swingin’ Hot Jazz BandでレコーディングしたアルバムタイトルのCharlestonを演奏いたしました。

私たちの世代だわよ、チャールストン、踊りたいくらいだったわ、踊れるものなら

とお声いただきました★★★

嬉しいです、こういったお言葉!!

 

ぜーんぶ知ってる曲だったわよ、なんてお声も(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

 

アンコール楽曲は皆様で手拍子しながら🎶(⁠•⁠‿⁠•⁠)

 

とても楽しく演奏させていただきました!!

アルバムもご購入くださり誠にありがとうございました!!

ピアノがとても弾き易くて、持って帰りたいくらいに気に入りました!!古い時代のジャズを演るには木目調のアップライトピアノってとても似合ってるし、雰囲気だしやすいなぁ、なんて思いながらこのピアノの音を心から楽しみながら演奏させていただけたこと、とても感謝しております!!ありがとうございました!!

能勢さんと研太さんのこのユニット、とても大好き。本当に大好き。

Swingin’ Hot Jazz Band

良いユニットです!良いサウンドです!そして皆様と共に手拍子足拍子で賑々しく演奏いたします!

またやってー、今度いつ?

なんてお声もいただきました!!

ぜひとも、どこへでも飛んで参りますので、お声がけくださいっっ!!

(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)たのしかった!!

 

そしてそして宣伝&ご予約開始のご案内です!!

12/5(金)は

泉大津にあるスモークバーベキューのお店、

TOMO’S PLACEさんにて

piano&vocal吉田美雅

violin REIKO

bass 佐々木研太

のトリオでOld Time Jazzの世界をスモークミートと共に味わっていただきます!

クリスマスソングなんかも織り混ぜながら楽しい時間をご一緒に★★★

席数に限りがございます。ご予約をオススメいたします。

ご予約お問い合わせは

080-6723-0741まで!!

南海本線泉大津駅下車徒歩5分!

スモークバーベキューのお店

TOMO’S PLACE★★★★★

とても美味しいです。よそではなかなか味わえないです★★★

 

ありがとうございました。

10/12(日)は

いつものBasin Streetにて

【New Orleans Three】

trumpet 中村好江

guitar 佐久間和

bass 小林真人

 

そしてなんと

clarinet 宮崎佳彦さんがご来場くださり入っていただきまして、豪華なクインテットで演奏いたしました!!

たくさんのご来場を誠にありがとうございました!!

 

そもそも今年6月辺りに、bass小林真人氏よりこのお話しをいただきまして、Basin Streetのオーナー川崎氏の懐深さあり実現したライブでした。

最高に最幸なご縁をつないでいただけたことに感謝申し上げます。

 

ピアノ、クラリネット、バンジョーのプレイヤーの方々もご来場くださり、とても嬉しくありがたかったです。

 

クラリネット宮崎佳彦氏は、この日日中開催されていてた神戸ジャズストリートにご出演されていたのですが、まさかの共演が叶い、諸々お話しさせていただき、なんとも幸せなご縁がつながり嬉しく思っております。

 

ライブは、NO3の皆様の演奏、そしてpiano&vocalで私が入ったトリオ、そこにtrumpet中村好江さんに入っていただいてのカルテット、そして宮崎佳彦さんに入っていただいてのクインテット、というパターンで演奏いたしました!

 

trumpet中村好江さんは、音は決して多くはないのですが、1音1音に無駄がなく魂がこもっていて、メリハリがあって、深くて優しくて情熱的で、時に冷静で、そしておおらかな、そんな演奏でした。関西にはいないタイプのTrumpet奏者であられます。

 

guitar佐久間和さんの四つ切り。匠の技でした。生guitarでして、アンプはなし。美しいスイング感満載の演奏でした。安定感もすごくて、どこをとっても匠の技。ただひたすらに脱帽でした。

 

bass小林真人さんは、野太い音で、深いビートで、音圧がずば抜けておられて、そして圧巻はスラップ。感動しながら鳥肌たちながら弾き語っておりました。

 

carinet宮崎佳彦さんは、音がとても粒揃っていて綺麗で、とても心に響くフレーズが言葉を話ししているように紡がれておりました。

宮崎さんご夫妻が演奏と共に踊っておられて絵になってましたね。

いいなぁ。音楽とダンス。

幸せな気持ちになりながら演奏しておりました。

そんな皆様との演奏機会に恵まれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

川崎さんと好江さんと私で。

想いのこもった、愛のこもった演奏をされる中村好江さん。ありがとうございました。

 

皆様のおかげでとても貴重な大切な時間を過ごさせていただけたこと、本当にありがとうございました。

 

またいつの日か2回目があるように、自身ももっともっと精進する所存です。

 

佳き時間はすぐに過ぎる。。。

終わらないでほしかった。。。

ありがとうございました!!