8/7(金)エムズホールライブ後記

M’s Hallへご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました!!

 

本日の共演者、drums高岡康介。若干27歳!!Swing道真っしぐら!!

強弱、緩急、出し引き、、、曲を理解して唄うように演奏されます。歌やpianoのような音程はないdrumsですが、音程が聴こえるのが不思議、彼のPlay。

そして何より、目一杯楽しんで演奏されてるのが至る所から伝わってくることがとても素晴らしい、高岡康介。

 

彼のアシストのおかげで、私もstridepianoもboogie-woogieもスロースイングも、アップテンポもなにもかもいつもよりうんと力が出せましたもの★★★★★

 

いろんなことがあって、凄まじく落ち込んでいて、2年間ほど毎日真っ暗で、なかなか抜け出せず、頭から消え去らず、どうなってんだか、どうしたらよいのか、まるでわからずにここまで来たけれど、

 

先月のM’s Hallライブといい、今月といい、とても優れたミュージシャンとの共演のおかげで、そして私を、私のジャズを理解してくださる彼らのご姿勢に、グズグズゆうてる場合やないよね?と背中を押していただいたように思うのです。

もちろん、M’s Hallライブでの共演者のみならず、どこの会場であっても私とご共演くださる全てのミュージシャンの方々のおかげでもあります。とても感謝しております。

 

恵まれている私です。

 

そして、この日、若い方がカウンターに。終演後もゆっくりされていたのでお話しさせていただきました。

なんと最近ギターを始められたそうで、ジャズに興味を持たれたそうで、先生にも師事されていて、その先生もご出演のいわゆるスイング界隈の方々のお出になるライブを聴かれたそうで、とても感銘を受けられたのだとか。

そしてこの日、M’s Hallにご来場くださり、とても楽しんでいただいたようでした。ありがとうございます!

21歳の大学生の方でしたけれど、こんな若い方がジャズに興味を抱いてくださることがとても嬉しくてたまらなかったです。

ギターの方だから、関西のギターのミュージシャンでとても優れた方々がたくさんいるから、いろんなギターの方々をお伝えしました。こうやって話していると、ギターの方々ってめちゃくちゃエエ人いっぱいいてるなぁ、、と思い至りました。まねぶべきミュージシャンがたくさんいるって、とても羨ましい。私はpiano&vocalだから最初から、ほんとに少なくて、最近でこそ弾き語る方々が多くなりましたけど、私の若い頃はほんとに少なくて。

ジャズピアノを習いに行くと、

「弾き語りなんか辞めろ」

「世に弾き語りのアルバムでエエのんないやろ?それが答えや」

などなど

言われることがたくさんありました。

え?弾き語りのアルバムでエエのんあるで、Nat King ColeとかFats Wallerとか、Shirley HornとかMatt Dennisとか、、、と思いつつ反論はしなかったけれど若い頃の自分は。今なら、どだろ?

はーーっっ?ありますけどっ。

て言うかも(笑)

でもギターならたっくさんミュージシャンがおられるからたっくさん聴いて訊いて勉強できますから、いいなって思う。

とにかく、やめんと続けてーっ!!って心から思います。

 

drumsの方は入れない方針でながらく演ってきたけれど、いろんな武器を携えた弾き語り芸が身に付いた私は変身しましたよ。

drumsとDuoだもの。

ちょっと前の私なら有り得ない編成ですもの。

人って変わるのだ。。。

私は変わらないと思い込んでいたけれど

変わるのだものね。。。

 

drumsのプレイヤーも各人、個性的なその人ならではの魅力や武器があって、とても多面的でとても面白い。

tradjazzやswingjazzにはdrumsは必要なんだなぁ。。。漸くこの境地。人生が終わる前に気付けて良かったと心から思う。

元々スイングでしたけれど、古い時代のジャズの世界を教えてくれた方がいたからこそなんですよね、ほんと。

いろんな想いあれどそこだけはとてつもなく心の底から感謝しているのでした。。。

 

そして!!!

急遽9/4(金)にM’s Hallライブが決まりまして、、、

drums高岡康介氏とまたDuoにて演奏いたします!!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

また楽しんでいただけるよう、いろんな楽曲を準備いたしますね★★★★★

20:00スタート!!

ご来場お待ちしております!!!

 

本日もとても良き夜だった★★★★★

ありがとうごさいました!!!

 

 

 

 

 

 

Gallonライブ後記③

この日、とても嬉しく心躍るプレゼントをいただきました。

大阪弁になりますが、、、

なにこれっ、めちゃくちゃ素敵やん、え、なに、まじで!えっ、ほんまに!めっちゃ嬉しいっっ!!

 

と言わなければ収まらないほど嬉しい贈り物です。飛び上がりそうでしたから★★★★★

 

この赤い絨毯のところにアルバムを置いたら素敵かなと思って、、、とおっしゃるので、実行してみましたらば、、、

こんな感じ★★★★★

(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)たまらんっ★★★★★

本当に本当にありがとうございます!!

 

こんなサプライズな贈り物をいただいたりしながらの7/28Gallonライブでした!!

 

私たちUpBEAT VOICESは

8月にも演奏が決まっております。

8月11日(火祝)

神戸甲南山手 gallery zing

info@zing-music.com

open 13:30/start 14:00

※お昼のライブです!

music charge 予約¥3850/当日¥4400

2shows(入れ替えなし)

※25歳以下は証明書提示で半額

※1stageにつき1drinkを申し受けます。

 

ご予約いただくとお得にお聴きいただけますのでぜひともご利用ください!!

そして25歳以下の若い皆様っ!証明書提示でミュージックチャージ半額ですよ!!!ぜひこの機会にっ!!

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!!

 

そして、、、、、

まだまだ先ではあるのですが、

UpBEAT VOICES

with cl山下拓郎

11/24(火)にJazz Club Gallonにて

再演決定です!!

またご案内いたしますね★★★

 

酷暑続きます、ご体調にはくれぐれもお気をつけてご安全にお過ごしくださいね。

いつもありがとうごさいます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gallonライブ後記②

 

ここ数年かけて、しかももう若くはないこんな年齢からstridepianoなる奏法やboogie-woogieなるそれに取り組んできました。この日はboogie-woogieは演らなかったのですけど、UpBEAT VOICESでも各ステージ一曲程度stridepiano奏法の映える、そしてこの日は特にclarinetが入っていたため、2beat のジャズ楽曲を演奏いたしました。

2beatのジャズを演ると途端に世界観が1920年代くらいにタイムトリップします。ディズニーの、トムとジェリーの、そんな世界観とお伝えすれば判り易いでしょうか。

guitar&chorusの秦 弘作氏はジプシー系も演奏されますし、ジャンゴラインハルトのようなアプローチは得意とされておられます。そしてなによりbass&chorus光岡尚紀氏のslap奏法、ものすごく正確で魅力的でした。そこにclarinet山下拓郎節でもって演奏が進むわけですから圧巻だったと言わざるを得ない。

UpBEATの十八番がいくつもございますが、Straighten Up And Fly RightやHit The Jive Jackやスワニー川などなど。こちらも完成度がね、、、凄い★★★★★

自慢はあまり得意でないのですが、、、自慢の十八番とこちらも言わざるを得ないです。

元々の自分はネガティブな発言や考えしか浮かばない、根暗な感じなのですが、

この夜のUpBEATは得に自慢のユニットであると堂々と言わなければなりません。もちろんcl山下拓郎氏のパワーもあってのことであります。

Can’t help fall in loveでのguitar&chorus秦 弘作氏の甘い歌声にも心奪われました。

この楽曲では、秦 弘作氏と私が愛のハーモニーを奏でるということで、見つめ合いながら楽器弾きながらハモる、ってことが演りたいのですが、最近は殊の外老眼がすすみ(笑)、会場が暗くて(言い訳?)、秦 弘作氏のお顔を私の目がはっきり捉えづらく、、、次はコンタクトの度数をあげて、しっかり秦 弘作氏のお顔や目を捉えて唄いたい想いです。

 

clarinetがいるということで、この夜はBegin The Beguineを取り上げましたが、アーティ・ショウの演奏イメージでね★★★楽曲がそもそも素晴らしいので、実力者揃いのメンバーでのこの日のこの楽曲もとても素晴らしいものとなりました★★★★★

Walkin’ my baby back homeではお客様から掛け声がとんでおりましたよ!!

他の楽曲でもお客様と共に手拍子しながら唄い演奏いたしました★★★★★

秦 弘作氏がこのユニットで取り上げる楽曲へのアプローチを微に入り細に入り様々に対応してくださったところが、私の胸の奥をズキュンと撃ち抜きました★★★★★秦さんありがとうごさいます!!!

労働歌での山下拓郎氏、秦 弘作氏、光岡尚紀氏の冴えたパフォーマンスに、ひっくり返りそうに心踊っていた私★★★★★控え目に言っても最高です!!!

こうして、佳き夜は幕を閉じました。

終わらんといてほしかった。。。

いつもこう思うのです。根暗やな(笑)

また演ったらええねん!!(笑)

 

最後に集合して写真を撮ってくださいました。ありがとうごさいます!!

 

続きます、、、

 

 

Gallonライブ後記①写真

7/28(火)Jazz Club Gallon

吉田美雅UpBEAT VOICES

with cl山下拓郎

初コラボ企画ライブへご来場いただき誠にありがとうごさいました!

“ショウ”としてもとても完成度の高いライブとなった夜でございました。

ご来場くださった皆様、お店の方々、そしてご共演くださるメンバーの皆様のおかげでしかないです。嬉しさ喜びと感謝の念だけが溢れる想いでおります。本当にありがとうごさいました。

 

レポートしたいことがたくさんあり、今回の記事は回を分けて記載アップロードいたします。

まずは写真がたくさんございますので、ご覧ください。ご来場叶わなかった皆様にも少し臨場感が伝わるのではないかと思います。

 

cl山下拓郎氏のパフォーマンスは最高でした★★★★★心意気が本当に全然違う。20年前くらいかな、ご共演させていただいたことがございますが、時を経て、またバンド活動を懸命にされて来たここまでの積み重ねの層が、様々な苦悩も苦難も乗り越えてやってこられた底力が、邪念なくswing道を歩んで来られた芸の力の全てが、彼の演奏から伝わったこの日★★★★★

 

似た感じの写真もございますが、、、

いかがでしょう、臨場感、伝わったでしょうか?

吉田美雅UpBEAT VOICESは、ながく続けているユニットです。いつから始めたか?カウントしておりませんで(汗)、そんなことにまるで興味がないので、何十周年記念ライブ!みたいなことは絶対に叶わないわけですが、とにかくながいこと演ってます。

途中guitar&chorusの方の人事?がありメンバーが交代したりしました。それでもお陰様でなんとか継続できていて有り難く思う次第です。

こうしてこの日を迎えられたのも、入団?してくださったguitar&chorus秦 弘作氏のおかげ。秦 弘作氏をハントしてくださったbass&chorus光岡尚紀氏のおかげ。私一人ではこの日は迎えられておりません。メンバーへの想いは一入です。

cl山下拓郎氏とUpBEAT VOICESの相性も良いのではなかろうかと予測してのこの日のライブ!!

これを書いている今からでも再度演りたい想い溢れるライブでした。

そして、PAの方のオペレーションも凄く好きな感じで、やっぱり良い音質でお客様へ届けるということは大事なことであると痛感いたしました。メンバーともそんな話しになりました。本当にいつも良い音質で演奏させていただけてます、心から感謝申し上げます。

 

さてさて、この続きのお話しは次の記事に記載いたしますね。

ご興味ございましたらぜひ閲覧してみてくださいね。

良いライブでした。マジで。