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こんなライブを。

7月28日(火)

Jazz Club Gallon

https://gallonjazz.com/

【吉田美雅UpBEAT VOICES】

piano&vocal 吉田美雅

guitar&chorus 秦 弘作

bass&chorus 光岡尚紀

 

with  clarinet 山下拓郎

 

楽器を演奏しながらメンバー全員でハモったり、唄ったり、、、途中メンバーの交代もありながらも永らく続けているユニット、UpBEAT VOICES。

Nat King Cole Trioをモチーフに小粋にスイングするユニット、UpBEAT VOICES。今回はClap Stomp Swingin’でも大活躍のclarinet山下拓郎氏をお迎えしてのカルテットで演奏いたします!

 

UpBEAT VOICESとclarinet山下拓郎氏とのコラボは初!!

演る前から面白いライブになることが予想できますね、、、これは★★★★★

 

ご予約をオススメいたします!!

1st だけ、2ndだけ、お聴きいただくことも可能ですが、

絶対に通しでお聴きいただくのがお得です!!

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

 

聴いて楽しい、観て楽しいUpBEAT VOICES と山下拓郎とのコラボ!!

楽しみでしかないですっ★★★★★

 

 

 

 

ソロライブ後記

4月24日(金)のM’s Hallソロ弾き語りライブへご来場くださった皆様!!誠にありがとうございました!!

ソロ弾き語りは、お仕事というかBGM的な感じでというか、自分の中ではそういうカテゴリーに位置づけてしまう変な思い込みがございまして、ライブ形式でのソロ演奏を積極的には演ってこなかったのですが、

この25年以上くらいですか、永きにわたる弾き語り芸人生で、しかもM’s Hallさんはデビュー当初から演奏させていただいているお店であるのですが、なんとM’s Hallでは初めてのソロライブを今回は演奏いたしました!!

他の楽器の人もいるような演奏だったとのお声をいただきました★★★★★

な、な、なんと、私の目指すソロ弾き語り芸の到着目標地点がそれです!!

これまで私に関わってくださった数々の凄腕ミュージシャンの皆様のお顔がお一人お一人浮かびました。彼等のおかげで今の、この日の自分のソロ弾き語り芸が在るのですから。

ストライドピアノもブギウギも

ストライド弾き語りも

この日はトラッドジャズに舵を切る前の私がこよなく愛していたデスペラードやAmazing Grace、Route66、The Roseなども弾き語りました。

以前の自分とは全く違った視点から楽曲を捉えていることに気が付きました。

トラッドジャズを演奏するために、まだまだ足りはしないけれど、全く知らない世界観を学び続けました。どこにも属さない、1人で宙ぶらりんな立ち位置にいることを理解しつつ、それでも自分で決めた道なんだと演ってきました。

この日は、吉田美雅さんを、といってご来場くださった皆様からもパワーいただき、存分に今の自分を表現させていただけました!!燃えました。燃えたぎりました!!お客様から、イェーッ!とお声があると超絶パワーアップいたします!!やってきて良かったと思えたひとときでした!!本当にありがとうございます。

私をご指導くださった先生方のことも頭を過りました。たくさん貴重なご指導をいただいたことをグッと心に抱いてのソロ弾き語り芸。

いつも私に手厳しいご意見をくださるお客様も、

1人でも良かったで

と。お世辞であったとしても嬉しく思います。ありがとうございます。

 

もちろん、超絶反省点あり、これからの課題が明確に見えました。これは大きな収穫です。

 

ソロ弾き語りライブを開催させてくださったM’s Hallマスター、本当に本当にありがとうごさいます!!!

 

M’s Hallでの次回演奏は

6/26(金)!!

bass佐々木研太さんとDuoで!!

これはまた、ものすごく大人な、じっくりとお聴きいただける聴き応え満点のライブです。ぜひぜひご来場ください。

 

そして、

私はソロ弾き語り芸を磨くべく、

JAZZ  ON TOP ACT Ⅲさんにて

http://jazzontop.info/

5/29(金)19:30〜!!

いわゆる”弾き語り“の概念を打ち砕くような、面白味のある弾き語りジャズをお楽しみいただきます!!

ご予約がお得です!!

ぜひともお聴きいただきたく存じます。

お待ち申し上げております!!!

 

自分にワクワクできるっていいなぁ、、、その分落ちこみもするのだけれど。

 

いつも本当にありがとうございます!!

 

 

 

 

4月24日(金)はソロ。

ライブデビュー当時から永らくお世話になっております、M’s Hall。

マスターとママさんがお二人でお店をされてます。店内はマスターのお気に入りのアルバムがかかっていて、これがまた良い★

アンティークな調度品が店内にはたくさんあり、またクラシックカーの展示もされている、とてもお洒落な、落ち着いたムードの漂うお店、M’s Hall。

http://www.ms-hall.com/

 

そんなM’s Hallさんで、初めて、ソロでのライブ!!

ブッキングいただいた時に、ソロで演ろうかと思うのですが、、、

とお伝えしたら

エエやん、エエやん、

と。

そもそも弾き語りのプレイヤーでありますから、本業に戻るみたいな感じでしょうか。

吉田美雅さんは弾き語りだけど、ソロではあまりライブ演らないから、ソロライブは貴重だよね

とかつてソロライブをした際に言われたことがございました。

確かに、ソロライブはあまり演らずに来ました。ソロ弾き語りからライブ界に身を転じたのは、ジャズアンサンブルを演奏したかったから。永らくソロ活動しておりましたので、ごく自然な感情だと思います。

でもふと、そもそもソロでpiano&vocalをしておるわけで、ソロでライブも演ればよいではないかと思いました。

 

ゼロか10みたいな思考に陥り易いのかもしれませんが、器用でないことは自認しております。

 

この5年ほどかけて、2beat jazzなんていって、tradjazzなんていって、ストライド奏法なんていって、ストライド弾き語りなんていって、boogie-woogieなんていって、boogie-woogie弾き語りなんていって、首も肩も指も腕も腰もあちこち傷めながら取り組んできたのですが、諦めずに取り組めば、5年前よりはできるようになっていて、もちろん5年ごときでどんな芸も完成するわけがないことは百も承知ですが、それでも今ようやく一本目の旗を立てたところに到着したような、そんな状況だと感じております。

 

結果として、諸々元の弾き語りの状態にプラスされた事柄が多く、昔から出したくても出せなかった音やフレーズや奏法やアプローチなんかもサクッと演れていて、継続は力なりだなと感じます。以前には感じ得なかったことに気がついたり、歳を取ることも悪いことばかりでもないなと思ってみたり。

まだまだ道半ばなことも重々承知です。ここまで続けてきた大好きでしょうがないpiano&vocal。これからもずっと続けたいpiano&vocal。お婆さんになっても演っていたいpiano&vocal。

いやJazz。ずっと大好きで演っていたいのはJazzなんだろう。。。

 

さぁ!ソロライブを演ろうと直感で思えた自分に自分で発破かけながら期待しながら、チャレンジすることを楽しみながら演奏いたします!!

 

機会をくださったマスターに感謝の気持ちです。ありがとうございます。

 

古い時代のジャズ。

自分で決めた道だから、どんなことがあっても後悔のないように。自分の決めた道を、誤りであった、ではなしに、正解にしていく覚悟でもって、再スタート!!みたいな、そんな感情があります。

 

4/24(金)は

M’s Hallにて

20:00より

piano&vocal吉田美雅ソロライブ!!

 

もりもりなセットリストでお楽しみいただきますよ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

 

どんなん?どんなん?

どんなんやろ、、、当日演ってみなわからへん(笑)

お楽しみに(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

 

皆様のご来場をお待ち申し上げております!!

 

 

 

 

 

 

 

3/31New Suntory 5ライブ後記

3/31(木)New Suntory 5での

サンシャインホットジャズバンドさんとのコラボライブ、ご来場誠にありがとうございました!!

率直な感想は、

腹の底から楽しかった!!

終わらないでほしかった!!

また演りたい!!

 

これです★★★★★

 

かつて、サンシャインホットジャズバンドのリーダー松原あおいさんと、とあるライブでお会いして、そこからの御縁で、あおいさんが開催しておられた七条トラッドジャズに、私がリーダーをつとめているSwingin’ Hot Jazz Band(guitar能勢英史/bass佐々木研太)でお呼び立ていただき対バンというかコラボ形式ライブをさせていただいたり、私が個人的にあおいさんにお仕事を依頼したり、そんなこんなで、、、サンシャインホットジャズバンドさんとはいつの日かご共演叶えたい想いを抱いておりました。

お訊ねしてみましたら

大変ありがたいことに快諾いただき、このライブは実現いたしました。

決まった時から

こうなることは折り込み済み。

楽しくないわけがない!!

よいライブにならないわけがない!!

 

1ミリの不安もなく、あおいさんと楽曲についてのやり取りをしながらの3セット。全身全霊で演奏できましたし、めちゃくちゃ楽しかったです★★★★★

bassではなくて、全編Tubaであったことも私には斬新で、いろんなことを考えながらのピアノでしたが、これがまた刺激的でした★★★★★

clarinetやtromboneの、そしてリーダー松原あおいさんのtrumpetの晴れやかで賑やかで爽快で、ユニットとしての歴史の層の見える、聴こえるまとまったサウンドも、私にはたまらなく幸せでした★★★★★

そしてbanjoの音色、banjoを弾きながらの歌唱なんかも、私が表現したい世界観まるまるそのまま!!

そんなアンサンブルの中に自分がいて、音を交えていることが、夢みたいでした、現実?、あ、現実やっ!なんて思いながら★★★★★

自然発生するお客様の手拍子、お客様のニコニコな笑顔、こうでなくっちゃね。

 

New Suntory 5のトントンさんもマスターもママさんもそしてお客様も、みなさん本当に楽しんでいただいていたように感じます!!

たくさん佳曲を演奏したのですが、私個人的に、どうしてもサンシャインさんと演奏したい楽曲があり、お願いしました。

When My Dream Boat Comes Home🎶

たまらなく大好きな曲。

サイコーにハッピーなサウンドでした!もう昇天してしまってもかまわない!と思ってしまうくらいに頭に描いていた通りのサウンドで、本当にハッピーだった!!

なんやねん、もう、たまらんやないかい、なんやねんこのサウンド、サイコーかっ★★★涙出るわほんま★★★★★

大阪弁で表現するとこんな感じ!!

 

バンドって、いろいろあると思うのですよね、人間が集まるわけだし、いろんな問題があるであろうし、大変だと思うのだけど、、、バンドって素晴らしい!!出したいサウンドイメージやコンセプトなどがあってメンバーがそのバンドを想い、意見も出し合い、演奏も服装もセットリストやレパートリー、集客、、、いろんなことをメンバーが皆で担う。もちろんリーダーは更に大変でいろんな辛抱も損も請け負うのであろうけれど、そうであっても、継続し続けているバンドって、やっぱり素晴らしいと心の底から感じました。積み重ねてきたもの、層?かな、なんて表現してよいか適切な言葉が見つからないけれど、そういうものが全然違う!!

 

弾き語りで活動して数年経てからのライブ活動への軸足移しで様々なミュージシャンの方々の力をお借りしながら演ってきた身だからこそわかる、バンドサウンドの素晴らしさ!!

そのバンドの歴史って、日々は大変でもそれでも誰にもどこにもどんな奴にも真似できないものがきちんとある!聴こえる!音が!

 

我慢したので涙流しはしなかったけれど、それほどに素晴らしいバンドサウンドでした!!

【サンシャインホットジャズバンド】

Trumpet 松原あおい

Clarinet 岩田直樹

Trombone 堀田茂樹

Banjo 藤井信之

Tuba 片岡耕一

 

ありがとうございました!!

 

終わってしまった。。。

 

 

 

さて。

4月も5月もNew Suntory 5で出番いただいております!!

このライブに負けないように頑張りますよっ(⁠✿⁠^⁠‿⁠^⁠)

4/30(木)

clarinet市瀨ゆかり

drums 弦牧 潔

 

5/18(月)

吉田美雅UpBEAT VOICES

guitar&chorus 秦 弘作

bass&chorus 光岡尚紀

 

趣向を凝らしてお待ちしております!!