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1月12日(木)は。

昨年より出演機会をいただき自己のTrioで演奏させていただいておりますNew Suntory 5。

新年初のNew Suntory 5にての演奏は、マスターよりdrumsを入れてみては?とのご提案いただきまして、初共演となるTrioでの演奏です。

1月12日(木)

New Suntory 5

https://www.newsuntory5.jp/

piano&vocal 吉田美雅

bass 長谷川光

drums 木村おおじ

19:00/20:10/21:20

¥2000

bass長谷川光さんは、昨年共演予定だったのですが、私のコロナ罹患によりキャンセルになってしまったため、この日が初共演です。

drumsの木村おおじさんは、「はじめとおおじ」というユニットライブやその他のTrad Jazzライブで何度かお聴きしていたドラマーであられます。

自身のライブではdrums入りの編成で演奏することがほとんどないので、ぜひこの貴重な機会をお聴き逃しなきよう★

演奏予定楽曲は、当日までに掲載できるかな、、、と思います。

お楽しみに★

演奏予定曲目は、

1st

▶I can’t believe that you’re in love with me

▶Do you know what it means to miss new orleans

▶It’s a sin to tell a lie

▶Crazy rhythm

▶Bei mir bist du shon

▶A cottage for sale

▶Drop me off in harlem

2nd

▶Ev’rybody loves my baby(stridepiano)

▶I’m gonna sit right down and write myself a letter

▶Dinah

▶Take the A train (boogie woogie)

▶Oh lady be good

▶All by myself

▶Eight,nine and ten

3rd

▶Take me out to the ballgame

▶Ain’t misbehavin’

▶Breeze

▶Sweet georgia brown

▶La vie en rose

▶C’est si bon

▶On the sunnyside of the street

今回は当日に曲目を変更する可能性がおおいにございますので予めご了承ください。

お待ち申し上げております。

Swingin’ Hot Jazz Band@New Suntory 5ライブ後記

12月29日(木)はNew Suntory 5さんにて、

Swingin’ Hot Jazz Bandの2022年最後のライブでした。

この日もまた大勢のお客様にお越しいただきました、誠にありがとうございました!!

Swingin’ Hot Jazz BandはSwing以前のTrad Jazzをメインに、stridepianoやboogie woogieやcountryやragtimeやSwingなどの楽曲も取り入れてお聴きいただく本格派のバンドです。

そもそものJazz。JassからJazzへと移行していったそんな時代の、そもそものJazz。ダンスと共に発展したJazz。

Jazz離れの見られる昨今でありますが、今一度原点に戻って、Jazzを演奏する本格派ユニット、それがSwingin’ Hot Jazz Bandです。

この日もSwingin’ Hot Jazz Bandカラー炸裂致しました。

手紙でも書こう

When I get low and get high

Charleston

滝廉太郎の「花」はstridepianoで

chattanooga choo choo

my old kentucky home

Joseph Joseph

Long long ago

などお楽しみいただきました。皆様いかがでしたでしょうか?

この日の私の一番印象に残った楽曲は、

Manhattan

そして

Coquette

Manhattanは、早くから取り上げてていた楽曲でしたが、永らく自分のレパートリーにあることも忘れておりました。前回10月末にNew Suntory 5さんで演奏させていただいた時に、お店でリーワイリーのNight in manhattanがかかっていて、まさにManhattanを聴き、あーなんて素敵、リーワイリー最高!って思いまして、せやせや私レパートリーやったわ、と思い出した次第ですw。

この曲、メロディが始まりまして1小節目の2個目のコードが、いろんな解釈ができ、その時々でご共演いただくミュージシャンに様々なコードをご提案いただき過ぎて、自分の考えはなかなか通らなかったりして、非常に悩ましい問題ある曲として、棚上げしていたのを、帰りの南海電車内で思い出しました。

が、Swingin’ Hot Jazz Bandにおいては、まさに私のイメージする雰囲気のコードがすんなりと。テーマ性のある楽曲ですし、この手の楽曲こそ基本に忠実であるべきかと考えます。

Coquetteも然り。この楽曲は、テディウィルソンがお気に入りで何度もレコーディングされていたりします。んー、なんて素敵な楽曲★

2022年の最後のライブが、Swingin’ Hot Jazz Bandのライブで、しかもNew Suntory 5さんにて演奏させていただけたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました!!

実は、私のライブでは稀有なことなのですが、singerが3名お見えになりました。吉本恵律子さん、北川真美さん、石田裕子さん!

吉本恵律子さんとは実はこの日初対面っ!彼女のアルバムをご紹介いただき、一方的にファンになってメッセージ差し上げた、といういきさつでして、まさかお見えになるとは思ってもいなくて、大変恐縮するやら嬉しいやら★★★

3月には関西ライブされますので、皆様ぜひともチェックなさってくださいね!

写真あるんですが、、、載せずにおきます。なんか、、、個人的に宝物やから、、、載せずにおきます(笑)

Swingin’ Hot Jazz Bandは本年も突き進みます。

1/28(土) グラバー邸 お昼ライブ

2/10(金) M’s Hall

2/25(土) JAZZ ON TOP ACTⅢ

更に追究して、狂騒の1920年代を彷彿とさせる世界へ誘います。

ダンスのステップにもピッタリとハマるSwingin’ Hot Jazz Bandサウンド!!

お楽しみに★乞うご期待!!

12/23 Swingin’ Hot Jazz Band with北川真美ライブ後記

12月23日(金)はM’s Hallさんにて、

Swingin’ Hot Jazz Band with 北川真美

ライブでした。

驚くほどの大勢のお客様でございました。満員御礼でございました。ご参集賜り誠にありがとうございました。

スイング時代やそれ以前の楽曲を日頃のライブでも取り上げておられるsinger北川真美さんをSwingin’ Hot Jazz Bandに溶け込んでいただきお聴きいただくカルテットバージョンの企画ライブてす!

この日は2回目の演奏となりました。

声の質が全然違う私と北川真美さんですが、着眼している時代が似ていることもあり、同じ曲をレパートリーとしていたりすることが多く、様々なアイデアを提案しながら、リハ重ねながら、1つ1つ創り上げております。

同じ楽曲を、違うキーで楽しめたり、そう、たかがキー、されどキーなんですよ、全然違う感じで聴こえます。不思議です。がしかし、これ楽しいしお得だと思いませんか?

日頃はメロディを唄う私と北川真美さんですが、互いに互いのメロディに対し、全くおんなじ合いの手を入れる。おんなじ合いの手ですよ、全くおんなじ、、、なのに、各人の声質も歌詞を発音する技術も、発声する技術も、また捉え方などの感性も違う2人だから、おんなじ合いの手なのに、同じに聴こえない!不思議ですし、面白い発見ですし、粋な楽しみ方ができるのだと思うわけであります。

これを支える凄腕guitar能勢英史さん、bass佐々木研太さん、、、決して俺が俺がと前につんのめることなく、それなのに超絶に凄みと味と深みとそこにユニークなキラリと光る面白さも加わり、強烈な底力を発揮してくださるわけです。

I’m gonna go fishingやboogie woogie楽曲では余すところなくSwingin’ Hot Jazz Bandのサウンドも味わっていただけたように感じております。

クリスマスのイブイブ、ということもあり、ここは1つのコーナーとして、北川真美さんにクリスマスソングを演奏していただきました。

この時季にしか演奏されないクリスマスソング、いいもんですね★ほっこりとした優しい気持ちに浸れましたよね★

夏に予定されていたものが、諸々ありキャンセルになりました。しかし、この日、しかも私にとっても北川真美さんにとっても、昔々からお世話になっているM’s Hallで、こうして演奏させていただけたことに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます!

この企画は本年もコツコツと重ねて参ります。新たな北川真美さんの一面を、新たな吉田の一面を、新たなSwingin’ Hot Jazz Bandの一面を、ユニークなアイデアをたっくさん絞り、皆様にお聴きいただきます!

どうぞお楽しみにしていてください★

12/16 UpBEAT VOICES@M’s Hallライブ後記

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ライブ後記が滞っております。新年明けてから昨年末のライブ後記を書くという事態になってしまいました(汗)。

いや、それでも、書きます。

12月16日(金)は、めちゃめちゃ久しぶりの、吉田美雅UpBEAT VOICESライブでした。

たくさんご参集賜り誠にありがとうございました!!

UpBEAT VOICESは、guitar野江直樹、bass光岡尚紀のご両人が、chorusやリードvocal(時に)を担当する、という、男女混声ユニットです。

Nat King Cole trioの代表曲や、プレスリー、はたまたTrad Jazz楽曲などを愉快なアレンジでもってお聴きいただいています。

この日は、クリスマスの季節でもあり、クリスマスソングも十八番なUpBEAT VOICES、男女混声でもってハッピーにお届け致しました!

Hey ba ba re bopを久しぶりに演奏しましたが、、、

あー、なんて楽しかったことかっ★★★

Two sleepy peopleでの最後のシーン、皆様への感謝と愛を込めて、美しく高いトーンで3人でハモッたSay good night ♪

そして、Straighten up and fly rightやHit that jive lackにおいては、もう圧巻の域に到達しているといって全く過言でないchorus含めたバンドサウンド!!

吉田美雅UpBEAT VOICESは整ったユニットです。永らく大切に温めてきたユニットです。お客様の心や気持ちを確実に明るく照らすユニットです。

2022年のUpBEAT VOICESの総括ライブをM’s Hallで演奏させていただけたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

5月にも演奏したのですが、その時の演奏が印象に残りまたお越しくださったお客様も幾名かおられました。有難いことであります。こうして、リピーターになってくださることは、私たちミュージシャンにとってどんなに光栄なことか、本当にありがとうございます!

吉田美雅UpBEAT VOICESは、

2023年1月22日(日)

JAZZ ON TOP ACTⅢさんにて演奏致します!

http://jazzontop.info/

19:30/21:00 ¥2750(税込)

またアイデアいっぱいの明るくHappyなサウンドでお楽しみいただきます。

ご予約お待ち致しております。

お楽しみに!!

お客様よりリクエストいただいた、国境の南、Do nothing till you hear from me 、UpBEAT VOICESならではのサウンドでお聴きいただけたように感じています!

良い曲なんですよね、、、たくさんありますよ、佳曲がまだまだ★