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しゃべってみました。

いつも応援くださり誠にありがとうございます。

YouTubeチャンネルに新たな試みとして、演奏ではなく、しゃべっているだけの動画をアップロード致しました。

 

初回は、10/1にリリース致しました、2nd Album

【Charleston】

の宣伝です。

今後は、こんな風に、ただしゃべる動画も時々アップロードしてみようかな、と思っています。

 

要らない?(笑)

別にいいんちゃう?(笑)

直感でまいります。

2nd Album

この度、自身2作目となるアルバムを制作致しました。前作は2009年辺りの制作でしたので、実に15年ぶりとなりました。

 

「足で聴くJAZZ」

をテーマに1920年代の薫り漂うJAZZを演奏している、私がリーダーを務めるユニット

「Swingin’ Hot Jazz Band 」

piano&vocal 吉田美雅

guitar 能勢英史

bass 佐々木研太

のメンバーでの制作となりました。

 

タイトルは

「Charleston」

 

Jazzは19世紀後半南北戦争のマーチングバンドが讃美歌等々の教会音楽も演奏し始め、そういったことからニューオーリンズでJazzが生まれることに。その頃ピアノではラグタイムピアノが流行し、ギターやバンジョーの演奏ではミシシッピ川沿いで発展したブルースやカントリーがありました。

これらが融合して禁酒法時代にシカゴJazzとして花咲き、ルイ・アームストロングの登場、1930年代にはダンス音楽としてベニー・グッドマン等々のSwing Jazzに発展していきます。

Swingin’ Hot Jazz Bandではその間の初期のJazzを日頃演奏していて、今回それらをアルバムとして形にした次第です。

 

Jazzの一番の隆盛期であった1920年代の賑々しく明るく、そしてダンスと共にあった、そしてどこか懐かしい想いのするような、そんな楽曲を収めました。

足を、身体を、手を、思わず動かしてリズムを刻んでしまう、そんな楽曲たちが詰まっています。

 

ダンスと共に発展したJazzの原点、元来のJazzを現代の小編成コンボで表現した明るく賑々しくノスタルジックなサウンド、
stridepianoやboogie-woogieやbassのスラップ奏法、guitarの小気味よい刻み等聴き所満載です。

 

 

収録曲は

 

▶Charleston

▶Ev’rybody Loves My Baby

▶I’m Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter

▶Kansas City Stomp

▶Take Me Out To The Ball Game

▶Wolverin Blues

▶Chattnooga Choo-Choo

全7曲。

¥2000(税込)

 

このホームページのトップページにてご試聴いただけるようになっております。

 

ライブスケジュールに掲載されている各会場にて販売致します。

各会場へお越しになられない方々は、

ホームページの右上辺りの横三本線をタップし、そこの一番下のコンタクト(contact)欄をタップしていただきますと、

このようなページにたどり着きます。

こちらに

●ご氏名

●メールアドレス

●題名のところにCDとご記入ください

●ご住所

●数量

 

をご記載いただき送信ボタンを押していただきたく存じます。私の方に連絡が来ますので確認次第追って郵送致します。

その際はアルバム代金の¥2000に加え送料の¥500をご負担いただくこととなりますのでご了承ください。

 

昨今は、CDをかけるモノがない、とおっしゃる方々もおられます。そこで、ご購入いただいた方々にQRコードをお渡し致します。それを読み込んでいただけましたらアルバムごと保存していただけますので、必要な場合はお知らせください。

 

また、以下の配信サイトからもご利用いただけます。

●Apple Music

https://www.tunecore.co.jp/to/apple_music/1178737

 

●Amazon Music

https://www.tunecore.co.jp/to/amazon_music_free/1178737

 

●Spotify

https://www.tunecore.co.jp/to/spotify/1178737

 

●Youtube Music

https://www.tunecore.co.jp/to/youtube_music_key/1178737

 

●Line Music

https://www.tunecore.co.jp/to/line/1178737

 

 

今回のアルバム制作に関わってくださった全ての関係者の皆様、誠にお世話になりありがとうございました。

 

ぜひとも聴いていただきたいアルバムです!!楽しんでお聴きいただける作品集、Charleston。ステップを踏みながらお聴きください!!

よろしくお願い申し上げます!!

 

 

 

 

 

 

 

秋の夜長トリオ

昨年の同じ日にも演奏させていただきました。

秋の夜長トリオ

 

Singer清水ひろみさん、bass神田芳郎さんと共に、今回も秋をテーマに、カラフルなパフォーマンスでお楽しみいただきます!!

 

テーマ性のあるショウ。

大好きです。こうでなくっちゃ。そう思います。シナリオがあります。突然降って湧いたような、そんな楽しさや良い刺激もあります、それも素敵なことでありますが、ストーリー性があるショウとしてのジャズライブ、こんな素敵なものはない★

 

秋の夜長をぜひJAZZ  ON TOP ACT Ⅲで★★★

 

ご予約をオススメ致します!

http://jazzontop.info/

 

お待ち申し上げております。

 

10月11日(金)は。

長年に渡りお世話になっているM’s Hallさんにて

こちらで、こちらも長年続けているguitarとのデュオライブ!!

 

guitar 四方裕介さん。

 

ここ最近で、四方裕介さんの確かな技術、音楽への想い、対応力、共存の仕方、その他細々としたところまで、深い表現力のある方であることを再認識致しました。

 

四方さんとのM’s Hallでの演奏はかつて一度ありましたが、かなり昔。その時はbassが入ってのトリオ演奏でございました。

 

今回はデュオで。

 

最近はtradjazzへの対応も他でもされることがあるのだそうですが、

tradjazz含む、2人のJazzの世界観をお楽しみいただきます!!

 

20時スタートです!!

お待ち申し上げております!!

楽しみっ★★★