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7/31New Suntory 5ライブ後記

7月31日New Suntory 5でのライブ、たくさんのご来場を誠にありがとうございました。

violin Reikoさんとは互いに存在は知っていて、大昔にとあるお店でお会いして名刺の交換をしていたりして、そんな感じだったのですが、この日初共演でした!

まずは、熱量の高い、とてもハートフルなReikoさんの演奏に心躍りまくったことを記さねばなりません。

 

これまで私に関わってくださったミュージシャンの全ての方々には、それぞれの熱量や技量や想いなどがお有りで、存分にその限りを尽くしていただいてまいりました。表現の仕方というのも個体差がございますし、どういうのがどう良いとかどうとかそんな簡単なことでは言い表せないのでありますが、

とにかく、

今日のこの現場をどう作っていくのかということは当たり前であるとして、プレイの先にお客様がきちんと存在する、ということに意識の及ぶか否か、ここのところがとても大きく現場の空気を動かすものとなる、

このとても大切なものを120%のお力で表現されている、

これがReikoさん。

ここに尽きる。

アンサンブルを熟知されている!!

ここに尽きる。

 

私の選曲したトラッド楽曲の数々を、その楽曲に見合ったセンスのキラリと光る技法や音や音質等々で表情を付けてくださり、アンサンブルがとても上質で楽しく明るく賑やかな、そんな仕上がりになっていたことを、これを書いている今も鮮明に記憶するものであります。

まさに、Tradjazz★★★

 

ここまでツービートのジャズに特化した演奏はなかなかないので、突き進んでくださいと、Reikoさん直々にお言葉を頂戴しました。

楽曲も、こんな曲を取り入れては?などアイデアも。

 

そして、この日もboogie-woogie奏法でもって演奏した、私のライブではお馴染みの、Chattanooga choo choo🎶

Reikoさんも好きな楽曲で、レジーナカーターなどでもよく聴いていたけれど、こんな本格なboogie-woogie奏法で演奏したのは初めてで、とても興味深く楽しかった、とのこと。

 

本当に、楽しかったです!!

 

そしてbass佐々木研太さんの、燻し銀的最適解なbassのプレイに、

実はReikoさんもとても厚い信頼を置いているとのこと。

モダンジャズ界では名を馳せておられるbass佐々木研太さんですが、そんな研太さんが、この日もslap奏法を!!

研太さんが演奏するからこそ、その意味が2倍にも3倍にもなる彼のslap奏法!!

楽曲がさらにその時代の雰囲気の再現にググッと近づく、、、

 

violin Reikoさんとbass佐々木研太さんのご尽力により、心から出したい音、出したい雰囲気を再現できた、そんな超絶楽しいライブとなりました!!

 

お客様からのあたたかい手拍子にもノセていただきながら、また演りたい想い溢れる、そんな凄く楽しいライブとなりました!!

 

なにこれっ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)嬉しいっ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

 

また再演したくて

10月に計画しています!!

メンバーがきちんと決まりましたら改めてお知らせ致しますね。

 

聴き逃された方はぜひともこの機会に★

 

本当に本当にありがとうございました!!

終わらんといてほしかった。。。

 

(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

 

 

 

8/8(金)はエムズホール。

やはりミュージシャンの方々から厚い信頼を寄せられているのですね。そうだとは感じておりましたが、永らく。やはりそうだったんです。

8月8日(金)は

 

そんなbass佐々木研太氏と共に

ライブ界に足を踏み入れた頃から本当に長い間お世話になっているお店、大阪環状線桃谷駅と寺田町駅の中間くらいに位置するM’s Hall!

こちらのお店でも研太さんとは様々な編成で演奏させていただいてまいりました。

昨今は、Swingin’ Hot Jazz Bandとユニット名をつけて、guitar能勢英史氏とのTrioでの演奏が多かったですが、

つい過日のviolin Reiko氏とのTrioでも、またclarinetの入った編成でも、ジャズにおけるbassの仕事を黙々ときっちり担ってくださりアンサンブルを底上げしてくださる彼のbassプレイは、弾き語る者にとりましても、信頼と安心の極みでございます。

信頼の厚いベーシスト佐々木研太氏とのデュオ!!

思いっきり羽根を広げて、自分らしく弾き語りができる、そんなのびのびとしたデュオライブです!!

(violin Reiko氏とのライブ後記はこの後掲載予定でおります)

 

20時スタートです!!

ご来場を心よりお待ちしております。

早く金曜日が来ないかと、遠足前夜の小学生のような気持ちでおります★

 

M’s Hall

http://www.ms-hall.com/

 

 

後記がずいぶん遅れてしまいました。

7月9日はJAZZ  ON TOP ACT Ⅲにて、

clarinet山下拓郎さん

drums高岡康介さん

とのトリオでの演奏でした!

ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました!!

 

bassのいない、そして、guitarのいない編成での弾き語り、しかも、普通の弾き語りではなく、stridepiano奏法での弾き語り、、、超絶、悶絶するほどの難しさがございますが、山下拓郎氏、高岡康介氏の強力布陣ありで、2ビートのジャズの醍醐味を味わっていただけたのではないかと思います★

またこのトリオは機会を設けたい所存です。だって、こんな2ビート感出せる布陣、関西にはいないですよ、ほんとに。めちゃくちゃ貴重な存在であります。

特に

若き怪物、drums高岡康介氏!!

エンターテイナーです!!

演奏の先に、お客様の存在がきちんとある。古い時代のジャズマンをコピーすることは、皆取り組んでおられるけれど、音だけでなく、その人物そのものを完全に研究しつくしコピーもしておられて、そこに高岡康介としてのスパイスも加味して演奏されるスタイル。

これぞジャズマンですよね★★★

 

当日のライブ動画の一部ですが、ご覧ください!!

是非ともライブ会場で、生の音に触れていただきたい思いです!!

あー、楽しかった!!