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エムズホールライブ後記

8月8日(金)M’s Hallにてbass佐々木研太さんとのデュオライブへご来場くださり誠にありがとうございました!!

 

いつもはロックのライブにしか行かないという若い男性がお越しくださっていて、なにもかもロックの世界とは全然違っていて新鮮だったようで、最後までお聴きくださって、とても嬉しかったです。

 

そして、ご縁の凄さというか、いろんなご縁とご縁がご縁でつながる、、、みたいな、お話しをうかがいながら鳥肌が立つような、そんなそんな、とても楽しいお話しも聞けたインターバルもありました。

 

本当にお越しくださった皆様、ありがとうございます!!

 

演奏は、この日は久しぶりにbassとvocalのデュオを一曲入れてみたり、これまでのpiano&vocalとしての自分とtradjazzに舵を切ってからの自分とを双方混ぜてのセットリストでお聴きいただきました。

 

研太さんのbassは、安心して弾き語れるし、歌えるし、弾けるし、ビートもグングン深くなっておられて、脱帽でしかなかったのですが、vocalとbassで演奏したsummer timeでのbassは特に圧巻でした。

いつもながら、実力派のbass佐々木研太氏。とても謙虚な方としても知られておりますね、人として頭の下がる方でもあられます。

 

研太さんも私も、写真があまり得意ではなく、、、今日は写真はないだろうと思って、リハーサル前のM’s Hallの看板の写真を撮影しました。

 

動画とかスマホで操作とか、そんな誰でもできることが、超絶苦手な自分ですが、動画くらいは撮れるので撮ってみました。

が、、、、、、

 

画角がっ(⁠〒⁠﹏⁠〒⁠)

 

笑かしてるんか?

と言われても仕方のない画角。。。

こんな感じ。

ダメだこりゃっ┐⁠(⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠┌

 

ライブ自体はとても良かっただけにこの画角が、、、とても残念でなりません。

 

研太さんとのデュオライブは、よいライブに必ずなるので、いやほんとに、ぜひとも皆様、狙ってお越しくださいね★★★

 

よい夜でした。。。

画角が。。。orz

 

次回M’s Hallは

▶10/17(金)

violin Reiko

guitar 藪下ガク

 

▶11/7(金)

bass 佐々木研太

あとのメンバーは未定

 

です!!

メンバーが決まりましたら改めてお知らせいたします!!

 

M’s Hallは

お一人でもお気軽にお越しいただける、アンティークな調度品に囲まれた、ゆったりとお寛ぎいただける空間広がるお店です!!

ぜひぜひ★★★

 

 

 

 

 

7/31New Suntory 5ライブ後記

7月31日New Suntory 5でのライブ、たくさんのご来場を誠にありがとうございました。

violin Reikoさんとは互いに存在は知っていて、大昔にとあるお店でお会いして名刺の交換をしていたりして、そんな感じだったのですが、この日初共演でした!

まずは、熱量の高い、とてもハートフルなReikoさんの演奏に心躍りまくったことを記さねばなりません。

 

これまで私に関わってくださったミュージシャンの全ての方々には、それぞれの熱量や技量や想いなどがお有りで、存分にその限りを尽くしていただいてまいりました。表現の仕方というのも個体差がございますし、どういうのがどう良いとかどうとかそんな簡単なことでは言い表せないのでありますが、

とにかく、

今日のこの現場をどう作っていくのかということは当たり前であるとして、プレイの先にお客様がきちんと存在する、ということに意識の及ぶか否か、ここのところがとても大きく現場の空気を動かすものとなる、

このとても大切なものを120%のお力で表現されている、

これがReikoさん。

ここに尽きる。

アンサンブルを熟知されている!!

ここに尽きる。

 

私の選曲したトラッド楽曲の数々を、その楽曲に見合ったセンスのキラリと光る技法や音や音質等々で表情を付けてくださり、アンサンブルがとても上質で楽しく明るく賑やかな、そんな仕上がりになっていたことを、これを書いている今も鮮明に記憶するものであります。

まさに、Tradjazz★★★

 

ここまでツービートのジャズに特化した演奏はなかなかないので、突き進んでくださいと、Reikoさん直々にお言葉を頂戴しました。

楽曲も、こんな曲を取り入れては?などアイデアも。

 

そして、この日もboogie-woogie奏法でもって演奏した、私のライブではお馴染みの、Chattanooga choo choo🎶

Reikoさんも好きな楽曲で、レジーナカーターなどでもよく聴いていたけれど、こんな本格なboogie-woogie奏法で演奏したのは初めてで、とても興味深く楽しかった、とのこと。

 

本当に、楽しかったです!!

 

そしてbass佐々木研太さんの、燻し銀的最適解なbassのプレイに、

実はReikoさんもとても厚い信頼を置いているとのこと。

モダンジャズ界では名を馳せておられるbass佐々木研太さんですが、そんな研太さんが、この日もslap奏法を!!

研太さんが演奏するからこそ、その意味が2倍にも3倍にもなる彼のslap奏法!!

楽曲がさらにその時代の雰囲気の再現にググッと近づく、、、

 

violin Reikoさんとbass佐々木研太さんのご尽力により、心から出したい音、出したい雰囲気を再現できた、そんな超絶楽しいライブとなりました!!

 

お客様からのあたたかい手拍子にもノセていただきながら、また演りたい想い溢れる、そんな凄く楽しいライブとなりました!!

 

なにこれっ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)嬉しいっ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

 

また再演したくて

10月に計画しています!!

メンバーがきちんと決まりましたら改めてお知らせ致しますね。

 

聴き逃された方はぜひともこの機会に★

 

本当に本当にありがとうございました!!

終わらんといてほしかった。。。

 

(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

 

 

 

後記がずいぶん遅れてしまいました。

7月9日はJAZZ  ON TOP ACT Ⅲにて、

clarinet山下拓郎さん

drums高岡康介さん

とのトリオでの演奏でした!

ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました!!

 

bassのいない、そして、guitarのいない編成での弾き語り、しかも、普通の弾き語りではなく、stridepiano奏法での弾き語り、、、超絶、悶絶するほどの難しさがございますが、山下拓郎氏、高岡康介氏の強力布陣ありで、2ビートのジャズの醍醐味を味わっていただけたのではないかと思います★

またこのトリオは機会を設けたい所存です。だって、こんな2ビート感出せる布陣、関西にはいないですよ、ほんとに。めちゃくちゃ貴重な存在であります。

特に

若き怪物、drums高岡康介氏!!

エンターテイナーです!!

演奏の先に、お客様の存在がきちんとある。古い時代のジャズマンをコピーすることは、皆取り組んでおられるけれど、音だけでなく、その人物そのものを完全に研究しつくしコピーもしておられて、そこに高岡康介としてのスパイスも加味して演奏されるスタイル。

これぞジャズマンですよね★★★

 

当日のライブ動画の一部ですが、ご覧ください!!

是非ともライブ会場で、生の音に触れていただきたい思いです!!

あー、楽しかった!!

 

 

前後しますが、ライブ後記!

7/11(金)はM’s Hallにて

bass斎藤一郎氏とのデュオライブでした。

ご来場誠にありがとうございました!!

 

演奏中の、斎藤一郎氏のご指摘交じりのツッコミも冴え渡り、おもしろかったですね、演奏だけでなくMCの部分も!

彼は、エンターテイナーです!!

いつも学び取りたいところ満載です!

動画があるのだけど、こちらには掲載できないので(サイズの問題)

私の公式XやFacebookなどで

ご覧ください。

 

いやあ、楽しかった★★★

 

次回M’s Hallは

8月8日(金)

bass佐々木研太氏とのデュオ!!

極上のサウンドを★★★

piano&vocalとして30年近く演奏してきた今の自分を、いつも最大限に出し切れる、そんな風に私を導いてくださる、腕利きbass佐々木研太氏とのデュオは、必聴です!!

 

楽しみ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

お待ちしておりますっ!!