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Jacks&Jill

1月26日は

茨木 D bar

【Jacks&Jill】

ご来場誠にありがとうございました!

 

やはり、いつ何時も、腹の底から楽しいSwing Music🎵

Swing Musicを愛して止まないこのメンバーが演奏すると、とてつもなく楽しくて、小躍りしながらの演奏になるのはごくごく自然なこと🎵

 

サイコーでした★★★★★

 

Now’s The Time To Fall In Love

なんかも演奏致しましたが、もうさすがやね、この時代の雰囲気の、まさしく再現!!

Early Jazzとは、Old Fashioned Jazzとはこういう演奏を指すのです。はい。

Rag CutterもSueもCall The Policeも12番街もなにもかもサイコーにノリノリでした!!

 

お聴き逃しになられた方々は残念でしたよ、、、と言いたくなるくらいの、佳いアコースティックトリオサウンドでした!!

 

まだ結成されてから片手で足りるほどの演奏回数ではありますが、今年はこのトリオ本格的に始動致しますよ。

 

3月25日(火)

Jazz Club GALLON

旧Mr.Kelly’s

現Gallon

19:30より!!

 

日常のすぐそばにあったSwing Music。それを現代に甦らせる

【Jacks&Jill】

老若男女の心を躍らせるアコースティックトリオサウンド!!

 

ご予約承り中です!!

 

https://gallonjazz.com/shows/20250325 

 

あー、楽しかった!!!

 

 

 

 

楽しかった。

2回目の取り組み

@M’s Hall

お越しくださいました皆様、誠にありがとうございました!!

 

drums弦牧 潔氏とのデュオ。

 

ツービートジャズ。

 

ラグタイムもブルースもマーチも黒人霊歌も、Fatsもサッチモも、James.Pも。

 

ジャズライブハウスでは、

オリジナル、変拍子、ファンク、昭和歌謡、フュージョン、、、

そういった楽曲は、演奏されていて、オッケーで、、、

がしかし、

マーチ、ラグタイム、、、このような楽曲となると、

???

ジャズなん?それ?

 

となる、その空気感が、謎であり、摩訶不思議で。

American Patrolなんて、

drums弦牧 潔氏のおかげで、きっちりちゃんとマーチ!!

マーチも、ジャズの源流なんです。

いや、これまでもこの楽曲演奏してまいりましたが、今日のが過去一、元来のAmerican Patrolでありました。

 

Maple Leaf RagやKansas City Stompなどでのdrums弦牧 潔氏のアプローチ、聴き逃された皆様、ぜひともお聴きください、バッパーな弦牧 潔氏ですが、全然違った彼の一面をご堪能いただけます!

boogie-woogie楽曲も、drumsがいると、音がさらに弾み、あちこちに🎵こういうのが散らばって、舞い上がって、空間が笑顔でした!!

Now’s The Time To Fall In Love

この楽曲も、予想通りの仕上がり具合っっ!!

 

弦牧氏が面白がって楽しんで演奏してくださるのが、たまらなく嬉しく楽しく、まだまだ演奏していたい思いでした。

ベレー帽に蝶ネクタイ!!

衣装もさすがです、弦牧さん!!

 

これはまた

やらねばならないヤツです★★★★★

 

お客様からのお声は、、、

 

面白かった!!

 

これ、一番嬉しいお言葉!!

 

ストライドピアノを弾いた上で唄う、この超絶難しい芸を更に安定させるべく、体幹鍛えるっ!!

 

こうして、良き、佳き、ミュージシャンとの共演により、気づきを得られる自分は、とてつもなく恵まれている。

本当にありがとうございます!!

 

あー、なんか知らんけど、笑ってる、、、自分★★★★★

 

嬉しいな。有り難くて仕方ない。

ありがとうございます!!

 

また演る。うん。

 

 

良いライブでした。

12月13日(金)はM’s Hallさんにて

元来はSwingin’ Hot Jazz Band とclarinet山下拓郎氏とのコラボ企画だったのですが、諸事情あり、guitar能勢英史氏とclarinet山下拓郎氏とのTrio演奏となりました。

 

お越しくださいました皆様誠にありがとうございました。

 

いつものM’s Hallライブよりはお客様が少々少なかったのですが、お客様が多いから良いライブ、少ないから良くないライブ、ということではなく、この日のアンサンブルとしての音がとても良く、初顔合わせとは思えないサウンド感で、ゆったりとした大きな空気感の中、ふくよかなサウンドであったと心から感じます。

 

この日のライブから、いくつか動画をアップロードする予定でおりますので、お楽しみに★

 

まだあと数曲アップロード予定です。

 

 

この日、なんとお客様として、若き獅子guitar清舩正好氏がお越しくださいました。ありがとうございました!

 

guitar能勢英史氏の授業を受けていた、という清舩正好氏。

せっかくなので、清舩正好氏にも入っていただき、2guitarの世界観を初めて体感致しまして、

ピアノ、いらんなぁ(笑)

 

と思いながら歌に専念致しました(笑)

 

2guitarだとこんな感じなんだぁ、、、これ、アリやなぁ(ニヤリ)、とほくそ笑んでおりますわよ、、、フフフ。。。

 

好みや、肌の合う合わない、いろいろございます、人間の世は。

しかし、自分の直感を信じて、これからも進んでいけば良いのだと、確信した日でありました。

 

今まで、ドラムレスに拘ってやってまいりましたが、ひょっとしてベースレス?アリかも、、、なんて(笑)

ストライドピアノが確立されてまいりますと、最強感が増します。ピアノって凄い威力のある楽器なのだ、とも感じますね。

 

 

いろいろとなんとか堪えてやってきた全てを私としてはこの日の歌に、ピアノに乗せました。

心の底から堂々と今の私はコレです、今の最高はコレです、と言えていたこの日でした。

 

Sweet Georgia Brownをアンコールで演奏しました。

以前、私の十八番だった楽曲です。

今は

ストライドピアノ奏法で演奏し

ストライドピアノ奏法でもって歌います。

 

モダンスイングからトラッドジャズへと大きく舵を切ってから4年かけて、引き出しが一つ増やせたこと、

本当に諦めずにやってきて良かった。

 

まだまだ道の入り口でしかないけれど。

 

ありがたい金言の数々に何度も何度も目を通し、まだできてない、まだこれもできてない、とやってこられたのも、私にこの道への決断をアシストしてくださったおかげであります。

 

こんなライブが

たくさんたくさんできるよう

まだまだ力の限り駆け抜ける。

 

 

良いライブでした。本当に。

 

動画、お楽しみに★

 

clarinet山下君、とても良い。エエねんなぁ、ほんまに。

 

 

次回M’s Hallは

2025年1月24日(金)

drums弦牧 潔氏と!!

ピアノロールの世界観。

We Play Jass

 

20時スタートです!!

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

およそ8年に渡りお世話になってまいりました、箕面温泉ジャズナイト。

年内で終了ということで、私は28日に最後のステージを務めさせていただきました。

1stでは、若いお客様方が手拍子でもってソロ弾き語りを盛り立ててくださり、とても心強かったです。

「あんまり手拍子とかしてはいけないのかな、静かにしていないといけないのかなと思いましたが」

とステージ終了後お話しくださいました。

 

これは、こちらでの演奏でも、他所での演奏でも、私自身がずっと思い続けてきたことでして、

全然踊ってくださって、一緒に歌ってくださって、手拍子足拍子してくださって構わないのになぁ。。

 

と。

 

もちろん場所によっては、それが許されない場合もあるのでしょうけれど。

 

ライブ動画を勝手に撮影したり、それをまた配信したりするのは、さすがに絶対にダメなことでありますが、常識的に。

 

 

立って唄う方々は、こうやって手拍子を誘えるのですが、と、実際に立ってマイクを持ってやってみましたら、やはり手拍子が巻き起こる(笑)。

弾き語りの位置では、なかなか両手をピアノから離して手拍子をお誘いすることが難しいのですよね、、、言い訳でしかないのかもしれませんが。

 

 

こちらでの長きに渡る演奏では大半がソロでの弾き語りでしたが、ジャズの楽曲が中心で良い現場であり、いろんなお話しをしながらの演奏をさせていただき、実際に自身のライブにご来場くださった方々もおられましたし、たくさんのお客様との出会いや会話なんかが良き思い出として脳裏に焼き付いております。

 

いつも箕面まで車を飛ばして行くのが楽しみでした。好きなアルバムを大音量でかけながら、最高にノリノリな気分で向かう道中がとても楽しかったし、現場は、ご宿泊者様が無料でご観覧いただく会場でしたから、今日はどんなお客様がおられるかなと思い馳せ、選曲するのも楽しみでしたし、想像していたものとは違う等々お感じになられた方はすっとその場を立ち去られる、そういう、なんていうか、嘘とか我慢とか義理とか付き合いとかそういう’もの’のない点が大好きな現場でした。

 

そして、お客様からたくさんのことを教わったり、学ばせていただいたことがたくさんありましたし。

 

その昔は、名古屋から毎月私の演奏日程に合わせてお越しくださる方々がおられて、縁起物をいただいたり、私に抱きつくとラッキーなことがある、とよく言われるのよ、といってピアノの辺りまで来てくださったおばさまがいて、ギュッとハグさせてもらったり(笑)、共通の知人がいるお客様もおられましたし、赤穂方面のお客様で泣けてくるような温かいメッセージをホームページにくださった方もおられましたし、挙げればキリがないくらい、面白く楽しい出来事がいっぱいありました(笑)

そして、励みになるメッセージもたくさんいただきましたし、その場でのそのようなお声がけもたくさんいただきました。

 

ピアノの位置から見える大きなガラス窓越しの夜景も、それは感動的でして、いつも幸せな気持ちで弾き語りさせていただいておりました。

雪なんか降ると、さらにそのエモさがハンパなく、いやんなっちゃうくらいロマンティックで最高で、、、

 

自身はちょうど、モダンスイング的な弾き語りから、トラッドへと大きく舵を切った時期とも重なり、様々なチャレンジを自分に課しながら、、、

 

上手くいかず、自分に腹が立って、大声で泣き叫びながら運転して帰った日もありました(笑)クッソー、クッソー、ってね(笑)

 

私の中では、やはり、6歳の女児がピアノのところまで来て、リクエストお願いできますか?

というので、アニソンかなにか言われるのかと身構えましたら

オンザサニーサイドオブザストリートをお願いします!

と言われたあのシーン、

 

そして、もう腰が曲がって、ご家族の介添えがなければ歩くのも困難な感じの老人が、アンケートに、

昔、ジャズを、ライブハウスに聴きに行っていた時代を思い出させてくれてありがとう。もう2度ジャズを生で聴くなんてことはないと思っていたが、あなたの演奏を聴き心が熱くなりました。あなたの声で唄う、リリーマーレーンを聴きたかった。またここへ来られるだろうか。

 

と書いてくださったこと

この2つはおそらく、この世を旅立つ時まで忘れないでしょう★★

 

私にこのお仕事のお声がけをくださったのは、ピアニスト石田ヒロキさんです。

繊細で情緒のある音で魅了されるピアニストであられます。

 

コロナに罹患してしまい、何ヶ月も声がでずにいて、ようやく復帰できるその日には、心配してくださり、歌い手として助けに入ってくださいました。そんなことも思い出されます。

 

本当に長きに渡りお世話になりました、ありがとうございました!!

ジャズナイトで私の演奏をお聴きくださった皆様、誠にありがとうございました!!

 

一つの幕が閉じると次の幕開け。

さあ、また一歩ずつ。