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10月1日(土)は!

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もう9月が終わります。ほんっとに早いです。明日はお天気が心配ですが、演奏頑張ります!ぜひぜひお越しくださいね!

◆10月1日(土)

大阪府立弥生文化博物館 トワイライトコンサート

「たそがれJazz Live 吉田美雅のstandard jazz の世界」

vo.p 吉田美雅

guitar 能勢英史

bass 西川サトシ

18:00開演 45分×2set

料金/一般¥400  65歳以上,高校,大学生¥300

ミュージックチャージは無料

大阪府和泉市池上町4-8-27

0725462162

http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/  

いよいよ明日です!とても楽しみです!

たくさんの方々にお会いできますように☆

お待ち致しております!

9月10日(土)ライブ後記!

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大変遅くなりましたが、9月10日のじゃず家ライブにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました!初めてお会いした方々、懐かしい再会の方、またいつも応援くださる方々、とても嬉しいかったですし、本当に本当にありがとうございました!

復帰してから一年が経ちまして、昨年の復帰ライブもこの場所でこのメンバーと。そしてまた一年後もこのメンバーと。なんて幸運なんでしょう。でも、一つ違うことがあります。昨年の復帰ライブでは、メンバーの各人の前にスタンドマイクはありませんでした。が、写真をご覧ください。マイクスタンドが!

そうです。ハモりをお願いしたのです。一曲限定ですが、3人で楽器を弾きながら歌いました☆そして、あと一曲、私の大好きなStraighten up and fly right では、彼らがすすんで一緒に歌ってくださったのです☆☆☆なんて幸運なんでしょう。彼らの心意気といったらなんて素晴らしいのでしょう☆☆☆

私の休んでいる間に、彼らはすさまじく成長され、今や押しも押されぬ存在になっておられます。スケジュールの調整もなかなか難しいです。色んなことを考えてしまって、お願いすることをかなり躊躇しておりました。しかし、一度、勇気を出してお願いしてみて、ダメだったらダメで諦めもつくし、このまま聞かずに終わるのは、ただただ後悔だけが残ると思い、お願いしてみたら、気持ちよくお引き受けくださり、わざわざ貴重な時間を割いてくださったのでした。本当に感謝の気持ちで心が満ち溢れています。単にお引き受けくださっただけではなく、彼らも心から楽しんでくれているのが伝わってきます。こんな幸せってあるでしょうか!

ついハモりのことを書いてしまいますが、他の曲でも、お二人は私の表現したいものを瞬時に感じとって、それに反応してくださり、いろいろな不自由がある弾き語りにとって、これほどまでに心地よく曲が運ぶことは、弾き語りをよく知っている方々か、もしくは、私の表現したいものに賛同してくださる方々との共演でしか成し得ません。彼らはその両方でもって支えてくださり、またご自分の華をも咲かせて添えてくださるのです。特に、スローなテンポの曲でのお二人の実力にはかなりの衝撃を受けました。大変上からものを言うようで恐縮ですが、私の休止前の彼らとは全く違います。彼らは積み重ねておられます、計り知れない力を。凄いし、素晴らしいし、度肝を抜かれます。演奏中に何度も何度も心ふるえました。懐の深い、人として厚みのある、心から音楽を愛している、優しくて賢くて潔くて温かいハートの持ち主です、野江直樹、光岡尚紀両氏は。私は彼らより11歳も歳上ですが、いつもなにか大切なものを教えてくださるお二人です☆☆☆

 

「楽しかった!またぜひやりましょう!もっと歌をやりたくなりました!」

 

本当にありがとうございます!

今回は、セットリストをご紹介してみましょう。

1set

♪Love you madly

♪Things are swingin’

♪La vie en rose

♪sunflower

♪I will wait for you

♪This can’t be love

2set

♪Straighten up and fly right

♪Hallelujah I love him so

♪Hit that jive Jack

♪Makin ‘  whoopee

♪Fly me to the moon

♪Pennies from heaven

3set

♪Let yourself go

♪Photograph

♪The nearness of you

♪Love for sale

♪When lights are low

あと二曲ほど演奏させていただきました。たくさん演奏しました。自分としては、最近このようなNat King ColeTrio 編成のライブがあまりなく、drums の入っている編成でさてどう表現するのかを考えていたのもあり、独特の空気感を出せるこの編成で以前大変こだわっていた’小粋’というものをなかなか出しきれていない部分もあったし、歌もpianoもまだまだ開発余地ありで、なんていうのか、この先は、一周回ってまた原点に戻ったような、そんな位置からの種蒔き大作戦を展開していくんだと認識した日でもありました。

いつもライブが終わると、大きく落ち込み、自分のいたらなさを激しく嫌悪するのですが、この日は、なんにも悪い方にベクトルが向かなくて、一周回ってまた原点感、というか、、、私は弾き語りであり、Nat King Coleが好きで、Shirley Hornが好きで、Gene Harrisが好きで、Three Soundsが好きで、Bobby Timmonsが好きで、John Pizzarelli が好きだったと忘れかけてたことを思い出しました。思い出せました。

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とても大切にしたいTrio です。とても信頼しているTrio です。とても楽しいTrio です。大好きなTrio です。

これからも続けていきますので、ぜひ皆様に聴いていただきたいです、この3人の演奏を!!

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音楽大好き。弾き語り大好き。

 

本当にありがとうございました!

 

 

9月に入りました。

少しずつ朝晩は気温が下がって秋めいてきていることを感じます。ここ最近は、超行く予定にしていたライブに行けなくなってしまったり、だけど行けない内容が以前とは全く違って良い方向になってきていることを感じたり、そのおかげでじっくりと日頃の生活局面では話しにくいことを向き合って話せたり、また、人生の終盤節にいる方の、さらに目標に向かって練習努力されチャレンジされている姿を目の当たりにして感動したり、黙々とご自分のやるべきことを徹底してされている先輩の姿に頭が下がる思いだったり、そんな毎日です。

思い込みが激しいのか、大袈裟なのか、雑念や煩悩が多すぎるのか、いや、全部当てはまるのかもしれませんが、日々の生活の細かいことから子育てのことから弾き語り等音楽のことから自分の性質のことから、なにからなにまで、本当に難しくて、要領が悪くて自分のやり方でしかやれない頭のかたい自分がしんどかったり、吐きそうに嫌だったりしますが、それでも、毎日ご飯が食べられて、雨露をしのぐ家があって、眠れて、毎日朝を迎えられて、家庭的、仕事的用事があって、練習ができて、なにを文句言うことがあるのか?なにをごちゃごちゃ悩むことがあるのか?どうできるか、どう対応できるか、どう行動するか、こういうことに頭を使うのが正解だと知っているのに、一歩踏み出す勇気がないのは言い訳している自分かもしれないのに、、、なんてごちゃごちゃと。。ごちゃごちゃ星人です(笑)。毎日心を平らに、穏やかに整える。これに限る。

 

今週末はライブです。誕生日の翌日です。年々誕生日とか、そういうのはどっちでもよくなりますが、クリーニング屋、コンタクト屋、歯科、AEON、服屋、等々から誕生日割り引きのハガキが届き、無理矢理自覚させられます(笑)さっそくコンタクトを新調しましたが、よく見えて、見たくもないシミまで鮮明に見えてしまってイヤになります。だって、日傘さすのん、大嫌い(笑)いっそのこと日サロいったろかな、なんて思います。真っ黒に日焼けすればシミもわからない!(笑)

というわけで、ハモり曲を久しぶりに披露する予定です☆ぜひぜひお越しください!お待ち致しております☆

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野江直樹、光岡尚紀両氏、本当に素晴らしいパフォーマンスをされます。いつも感動を覚えます☆☆☆ありがとうって心から思います。

 

 

8月20日(土)じゃず家ライブ後記!

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8月20日のライブにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました!ライブ後に、お客様とお話しをしていて、その方と同い年とわかったり、ついペラペラと茶話会をしてるみたいに話してしまって、ミュージシャンから普通のおばちゃんに戻る速度の速さに自分でも驚きです。本当にありがとうございました!

またまた、各人の写真を撮り忘れてしまい、この写真1枚だけですが、そういう気配りというか、セルフプロデュース!?みたいなことが、かなり抜け落ちている自分ですね、、、。本当に全く、、、。

 

この日は、初共演のdrums 木村優一郎さんと、そして言わずと知れた実力派bass 佐々木研太さんとのTrio でした。まずは、、「めっちゃ楽しかった!めっちゃ心地よかった!」

この表現に尽きます。サポートいただき本当にありがとうございました!!

活動休止前は、なるべくdrums を入れない編成にこだわってライブをしておりました。静かで、小粋で、だけど面白くて、そんな弾き語りの世界を表現したくて仕方がなかったからです。drums が入ると、いつも自分の未熟さゆえに、どこにでもゴロゴロある普通な感じのライブになってしまい、どうして弾き語りのくせにアンサンブルをするのか、自分でも意味がわからなくなっていたのです。Nat King Cole Trio の聴きすぎか、彼らのようなバンド感というか、ユニット感を、なぜだかdrums が入るとどうすればいいのかわからなくなっていたのです。

復帰してからは、drums の入った編成でのライブも4回やっていて、自分としては以前と違う感じで、驚きと喜びとが入り雑じっています。drums がいる編成とguitar とbass のTrio とでは、確かに違いますし、まだ自分もguitar 、bass の時にはこの曲をやる、drums がいる時にはこの曲をやる、みたいな垣根?のようなものがありますが、そんなものを作り出しているのは自分の激しい思い込みに過ぎず、どんな編成であれ、静かで、小粋で、面白くて、みたいな世界観は出せるはずなんですよね。

写真がないのが大変残念ですが、drums 木村優一郎さんは、歌をよく知っておられて、一緒に唄ってpianoも弾いてくださっているような感覚に度々陥るほどで、こんなに気持ちよく、心地よく終始演奏できたのは初めてかもしれません。私の回し方が不味く、もっともっと木村さんをフィーチャーする予定が少し狂ってしまったシーンもありましたが、それでも、ずっとdrums を演奏していただいてるのだけど、一緒に唄ってpianoも弾いてくださっているような、寄り添って一緒に演奏してくださっているような、そんな歌心のあるdrums の木村優一郎さんでした☆☆☆ただただ佳い余韻が今、これを書いていても続いております。休止前に出会っていたかったですし、今だから素晴らしさを肌で感じられたのかもしれないですし、とにかくまた是非ともご一緒したいdrums 木村優一郎さん。本当にありがとうございました☆☆☆あー、なんでこんな時に写真がないのだろうか、、、。この余韻、忘れないよっ、絶対に。必ず次につなげようと思っています☆☆

 

そして、bass は佐々木研太さん!いつもご自分では謙遜なさいますが、私ごときがえらそうに言えた立場では全くありませんが、更にパワーアップされていて、やっぱり安定感があり、芯が太く、皆の音を聴き即座に判断し対応する力があり、リズムもビートもまたよく唄うソロも、「スゴい、この人どこまで成長しはるんやろ?」ってずっと演奏しながら感じておりました。研太さんのこれまで積み重ねてこられた一つ一つの演奏の足跡みたいなものを、ご一緒する度に感じ取れるのですよね。もちろん私は研太さんのこれまでをすべて存じ上げているわけではありませんが、ご自分の足で着実に歩いてこられ積み重ねられたなにかを演奏の節々に感じ取ることができます。一朝一夕には絶対に成し得ないものであります。そして、私がとても悩んでいたタイムやリズムやビートについて、どんな凄い方よりも的確に教えてくださったのも研太さんなんですよね。僕も苦労しましたし、今も苦労してます、なんてご謙遜されますが、いつかちょっとでもできるようになりたくて、教えていただいたことを休止していた間もコツコツ続けました。少しはマシになっているとしたら、これは研太さんのおかげでしかないです。本当にありがとうございます☆☆☆なんにもためらわず、なんにも不安にならず、自分の演奏をしっかりと支えてくださるそのお力にいつも感激し、感謝しております。

 

5月に行ったライブが自分としては感触が良くて、忘れられない感じでいましたが、この日のライブも、5月に並ぶいや、超す勢いかもしれないくらいに充実したライブでした。自分自身の課題もはっきりくっきりして、たくさんの学びや気付きをいただくことができました。あとは、「あんたは何が言いたいのん?」、ここです。以前はdrums がいると、「あんたは何がしたいのん?」でしたが、「どない言いたいのん?なにが大事でなにを伝えたいのん?」に変化していることにはっきり気づきます。これはきっとこの先、ずっとずっと長い時間をかけて取り組んでもなおこの人生中にたどりつけるかどうか大変怪しいですが、できるものならたどりつきたいから、さぁ、練習&研究です!!やるで☆☆☆

 

本当にありがとうございました!!